2017年5月31日のアップデートにて、とうとう奥義スキップ機能が実装されました。
完全にでは無いものの、時間のかかる奥義演出をスキップできるというものです。

奥義スキップ
上図の丸で囲んだところにある「奥義演出」を「SKIP」にする事で設定可能です。
一度設定すると、その状態を維持する事ができるようです。

従来ここにあった、バトルスピードなどは、戦闘中メニューの「表示・演出設定」から変更可能です。
設定でも変更可能です。

ソーン使いの私としては、ある意味待望の機能でした。

ソーンの最大の特徴は、奥義時に付与される「麻痺60秒」です。
60秒というのは非常に大きいので、参戦者にはかなりの恩恵だと思います。
だけど、発動した自分には実はさほど恩恵が無かったのです。

以下を見てください。奥義発動直後、敵のデバフ状態が、参照可能になった直後に表示させたものです。
スキップ無し
麻痺の残り時間が27秒と表示されているのがわかるかと思います。
奥義で付与される麻痺は60秒なのですが、そのスタートは奥義を放った直後です。その後、奥義の各種エフェクトなどで30秒以上消費されてしまい、結果として27秒しか自分には残されません。
ソーンの2アビで付与されたり、忍者で麻痺させた場合の方が長いという事になってしまっています。
それでもこれだけあれば、5~6ターンは進める事ができますので、マルチアタックの状況によってはさらに奥義を重ねていく事もできるのですが、例えばアーミラの変身解除などが挟まると、かなり制限されてしまうことになります。

奥義スキップ機能を聞いた時、この残り時間がどうなるのか?というのが、自分の中で最大の関心ごとでした。そしてさっそく試してみた結果です。
スキップ有り
残り37秒
10秒短縮された事になります。10秒あれば2~3発追加で殴る事もできますね!

麻痺している間に、7~9発殴る事ができれば相当楽になります。
二王の諍いでの90秒延長もありますが、1戦闘に1度しか使えないものですから、使いどころは限られます。ですから、それ以外で麻痺時間が有用に使えるようになるというのは、とても嬉しいですね

単純計算だと、奥義+二王で麻痺が約120秒。60秒で再度奥義を撃てる状態になった所で、実際に奥義を使用しても30秒以上麻痺が残っている計算になります。

ただーし、注意が必要ですね。
二王の諍いを使用して残り時間を延長している状態で、再度奥義を撃ってまた麻痺が発動してしまうと、残り時間を上書きしてしまいます。残り90秒のところで奥義を使うと、その瞬間残り時間が60秒になってしまうわけです。
これは、気をつけないといけませんね。奥義撃てるようになったからと言って即撃つのはナンセンス。かと言って100%麻痺が発動するわけでも無いので、残りが30秒くらいの所で奥義発動というのが、一番良いかもしれません。

昨今はMVP競争の意味も薄れているので、あまり関係ないだろうとは思いますが、それでもソーンを編成していない状態でも、奥義スキップができるのはありがたいですよね。
ただ、奥義時の掛け声とかそういうのが見られなくなるのも寂しいので、状況に応じてON/OFFを切り替えて使いたい機能です。

奥義個別スキップ
実は、各キャラのアビリティ画面で、個別に演出をスキップするかどうかの設定も可能です。
特に演出の長いキャラはスキップして、それ以外はそのままという使い方もできそうです。
一斉切り替えを触らない間は、それらの設定は戦闘をまたいで継続して有効なようです。
(一斉切り替えをすると、個別の設定は解除されます)

どんどん活用していきたいですね

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