以前から告知されていた、各種ゲーム調整が行われました。
詳しくはゲーム内のお知らせを…とありますが、公式サイトにも予告という形で掲載されています。
詳しくは公式サイト(→コチラ)を参照ください。

今回は、ゼノ・ウォフマナフ(土属性)撃滅戦と重なったという事もあり、アンリエット(愛称エティ)に着目して、色々と試してみましたので、ご紹介したいと思います。他のキャラの調整などは、別途行いたいと思います。

まずは、ゲーム内のお知らせにある、アンリエットの調整内容を見てみましょう。
エティ調整
フィランソロピーは、アビリティの再使用間隔を1短縮するものでしたが、それに加えて攻撃行動を2回するようになりました。ダンサーのアビリティのようなものですね。
例えば、そのターンでトリプルアタックが確定する状態であれば、TAを2回繰り出します。ゲージが溜まっている場合には、奥義を放ちその後通常攻撃をします。

シークレットガーデンは、攻UPバフと奥義ゲージ上昇量UPが付与されますが、6ターン間隔になると使いやすくなりますね。

そして、何といってもユーフォリアの攻防ダウンデバフ付与がついたのが大きな点です。
調べてみると、ミゼラブルミストと同枠、同等量(相互に上書きを確認)です。水ソシエの2アビと同じですね。何が大きいって、主人公にミスト積まなくて良くなるという事です。その分別のアビを持っていけるので、編成の選択肢が拡がりますね。

フィランソロピーの従来の使い方としては、例えばリーシャ(リミテッド)の号令(3アビ、ブレイブコマンド)を、1ターン目で開始できるようにする為に使ったりしていました。
本来は一度ブレイブコマンドを使用すると号令待機状態となり、強化アビや攻撃アビなどを累積しレベルを上げ、ターンを進めてから再度ブレイブコマンドを使用すると、レベルに応じた号令が発動されるというものです。
しかし、フィランソロピーを使うと、ブレイブコマンドを使ったターンに、再度ブレイブコマンドを使用できるようになります。これで1ターン目から強力な号令を発動させる事が可能になります。
攻撃号令はメーテラを使うと比較的簡単にLv5にできます。強化号令はユイシスやコルワなど、回復号令はレナ、弱体号令はニオやカルメリーナさんで、足りないアビを主人公で補う感じでしょうか。
強化号令はエティのアビが3つとも強化アビリティなので、ジョブによってはすぐ溜められます。

今回着目したのは、攻撃号令です。攻撃号令は攻撃力が上昇するのに加え、強力な追撃効果も付与されます。今回の調整でターン短縮と共に二回攻撃行動をするようになるため、1ターン目で攻撃号令を発動し、それが5人分攻撃できるというわけです。
ちょっと試してみたのを動画にしたので紹介します。
特に連続攻撃が確定するような状態ではありませんでしたので、ショボイ感じではありましたが、DA/TAなどがちゃんと出るなら、かなりのポテンシャルがあるように感じました。この動画の状況では、水着ゾーイがほぼダメージ出せない状態ですが、リーシャが二回攻撃している事でそれを補っています。
例えば最終解放セトを持っている場合などでは、相当なダメージを叩き出す事ができそうです。(初回召喚時は全員TAが確定する)
以前、お遊びでやった記事があるのですが、よもや本当にこれが通常に使えるネタに昇格するとは思わなんだ…。

【グラブル】解放セトでユグマグを1ターンキルしてみる(動画)



あくまでも、攻撃号令を1ターン目で発動させるには?という着目点だったのですが、色々使っている内に「2回攻撃行動」の方も重要では?と思ってきました。

例えば、リヴァイ兵長は3アビを使うと、ブレードを全て消費して大ダメージの奥義を放つ事ができます。ブレードは1アビで回復させる事ができますが、それには奥義ゲージを30消費する必要があります。エレンを召喚したりすればこの30を確保する事も可能なのですが、フィランソロピーを使うとこれを回避できます。

リヴァイ3アビを使用した状態(1アビは使用可能な状態とします)で、フィランソロピーをリヴァイに使い奥義を発動すると、リヴァイは奥義に続いて通常攻撃をします。リヴァイはブレードがある状態では、必ずトリプルアタックになるため、奥義ゲージは30以上回復します。
ターン終了後はブレードが無くなりますが、奥義ゲージも回復しているので1アビが使用でき、ブレードを交換できるので、すぐに通常攻撃を行う事ができます。
アビリティターン短縮の効果はあまり意味を成していませんが、この目的に使うのは充分アリな気がします。

これまではアビリティの回復ターン短縮の為だけに起用するには、他のアビリティ、特に3アビを使う機会も無く忌避されがちでしたが、その3アビにミゼラブルミストと同等の攻防ダウンが付与された為、一気に重要度が増した印象です。

トータルでかなり使い易くなった印象ですが、キャラや召喚石が揃うともっと色々幅が拡がりそうですね。

さて、今回ゼノ・ウォフマナフの攻略にアンリエットを活かす方法はないか探ってみました。前述のように開放セトがあれば、HELL120の1ターンキルも可能なのですが残念ながら所持していないため、それに頼らない組み合わせを色々と試行錯誤していました。
我ながら面白い発見ができたとほくそ笑んでいたのですが、どうやら風属性に水着ゾーイを持ち込んだ場合の常套手段だったようで、なる程自分程度が考えつく事はみんなとっくにやってんだねって、やや消沈したものの、とり合えずはその方法での攻略を紹介します。
1ターン目終了時でデバフは全消去されてしまうのでいれずに攻撃します。水ゾでコンジャンクションを使い最大背水状態にしてから、ハウンドドッグのアビリティ、タクティクスコマンドでサブに編成しているニオと入れ替えます。ニオには背水がかかりませんが、昏睡で反撃封じ込めとダメージの底上げを担ってもらいます。足りないダメージは調律状態への追撃でカバーしてもらいます。
リーシャは攻撃号令を使ってもらう為、水ゾの1、3アビは使用してから交替します。後はリーシャ自身の1アビと、ハウンドドッグの1アビ(チャフリリース)とアーマーブレイクで丁度Lv5に到達します。

この状態でフレ石に解放セトが拾えるようなら、1ターン目で攻撃号令を発動させればよいでしょう。セト以外の場合は、チャフリリース+かばうでアパスタークを完全回避させます。
アパスタークの混乱と絶命はクリアで絶命から先に消えてしまう為、リーシャの2アビだけでは足りません。そこでクリアオールを持って行くとたまに混乱はMISSになり勿体無いことになったりします
という事で付与される攻UPは勿体無いものの、チャフリリース+かばうで完全回避させる事にしました。

2ターン目での撃破は、連続攻撃の運次第という状況なので、正直真っ当な攻略とは言い難い状況です。それでも、自分としてはエティも使えてるし、これまであまり使用機会の無かったハウンドドッグを活用できたりと、ちょっと満足しています

あまり、他の方の戦い方というのを見る機会も無いので(模倣になりがちなのであえて避けていた)、どうにも世間知らずなのですが、今後は多少参考にさせてもらおうかなと思っているところです。

さて、ここまでアンリエットのキャラ調整について色々紹介してみましたが、個人的に見た目も声(CV:赤崎千夏さん)も大好物です
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ブログ開設当初に書いた記事(→コチラ)にもあるように、ガチャで引いた風SSRとしては最初のキャラでした。(つか、エティまでに6人引いたけど、光4、水1、闇1って…、ルシも引いたしそりゃ光優先になるよね)

当時はフィランソロピーの1ターン短縮は、緊急時にメーテラのスロウが1ターン足りない!とか、回復させたいけど1ターン足りない!っていう時にじみーに役立ってくれていたのですが、最近はそういう緊急事態に陥る事も少なくなり、徐々に火力寄りのキャラの採用が増加して、ついにスタメンから外れていってしまっていました。でも、これを機にまた起用する機会も増えそうです
とり合えず、ゼノウォフの間は使い倒してやるんだからね!

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