いつもご視聴ありがとうございます。

今日は今全空で話題の、ビストロ・ドラゴンナイツの超人気コースメニューをご紹介します。
母の味を感じさせる前菜から、爽やかなスープ、幻の食材を使った肉・魚料理から、食後には不思議なデザートやカフェなど、食事された方々からは賛辞の声がやみません。
「ブラーーーーボ!」

しかも、今回は…。

な、なんと!

秘伝のレシピも特別にお届けしたいと思います。
時間の都合上、今回は前菜(2種)と、スープ(2種)をお送りします。
魚料理・デザート編はコチラ(→コチラ)
カフェメニュー・肉料理編はコチラ(→コチラ)
★ヴェインの祖母直伝「ドラッヘントラウトのキッシュ」
ビストロドラッヘントラウトのキッシュ
ヴェインのおばあちゃん仕込みのキッシュです。ドラッヘントラウトは、ヴェインとランスロットが幼少の頃より遊び場としていた湖で良く襲いかかってくる魔物です。装備は万全で挑みましょうね!

材料 
ドラッヘントラウトの身(適量)
ビストロドラッヘントラウト
玉ねぎ(1個でいいか)
ほうれん草(1束じゃ多いかも)
バター(適宜)
お酒(程々に)
アパレイユ(事前に用意しておきましょう)
 卵(数個)
 牛乳(数カップ)
 生クリーム(程々)
 塩(少々)
 胡椒(少々)
生地(こちらも事前に用意し寝かせておきましょう)
 薄力粉と強力粉(3:1くらい?)
 塩(少々)
 無塩バター(冷やしたものひと掬い)
 卵(1個くらい?)
 冷水(極少量)
作り方 
1.アパレイユを作りましょう
 材料を混ぜましょう!
2.生地を作りましょう
 粉に塩を混ぜ、冷えた無塩バターを加えて混ぜます。冷えた卵と冷水も加えて手早く混ぜましょう。バターが溶けないようにするのが大切です。混ぜ終えたらしばらく寝かせておきましょう。
3.ドラッヘントラウトの下準備
 切り分けた身に塩胡椒をしてしばらくおきます。身の表面に浮き出た水気をふき取ったら準備完了です。
4. ドラッヘントラウトを焼く
 バターを馴染ませたフライパンで焼いていきます。片面に焼き目がついたら、ひっくり返してもう片面も焼きましょう。
 ここでお酒を加え、蓋をして水気がなくなるまで蒸し焼きにします。火を止めたらバットなどに移し、粗熱をとっておきましょう。粗熱が取れたら、骨や皮などを取り除き、食べ易い大きさに切り分けておきます。
5. 野菜の下ごしらえ
 ざっくり切ったほうれん草と、イチョウ切りにした玉ねぎを、しんなりとするまで炒めます。(炒めるのに無塩バターを使うと良いでしょう)
6. 生地に具材を投入
 寝かせておいた生地を型に敷き詰め、仕込み終えたドラッヘントラウトや玉ねぎなどの具材を並べます。その上に用意しておいたアパレイユを静かに流しいれ(泡ができないように)ます。
7. オーブンで焼く
 こんがり焼き目がついたら完成です!(オーブンの温度?予熱200℃くらいで、焼きは190℃くらいで焦げないように見張ってればOK!)

★バーシヴァルの母との思い出「パテ・ド・カンパーニュ」
ビストロドラッヘンボアのパテドカンパーニュ
田舎風パテという名を持つこの料理、様々な肉で作る事ができますが、今回はドラッヘンボアを使っています。こちらも入手は簡単ではありませんので、安易に森に分け入るのはおやめください。
なお、パーシヴァルのお母様と三兄弟で作った際、パーシヴァルは肉を混ぜるのが担当だったとの事です。

材料 
ドラッヘンボアの肉(バラ肉、ひき肉、レバー、網脂それぞれ適量)
ビストロドラッヘンボア
ブレンドスパイス
 クローブ(お好み)
 ナツメグ(割と)
 白胡椒(少々)
 シナモン(好き好きで)
 ジンジャーパウダー(そこそこ)
牛乳(肉の下処理用、十分な量)
塩(少々)
黒胡椒(少々)
ニンニク(ひと欠け…くらい?)
エシャロット(数個?)
卵(1個かな)
赤ワイン(酔わない程度に)
ブランデー(香り付け程度で)
タイム(ちょっとだけ)
ローリエ(数枚)

作り方 
1. ブレンドスパイス
 お好みの風味がでるように混ぜましょう。お店での配合は「秘密」です。
2. ドラッヘンボアの肉の下処理
 まず、バラ肉は食感を楽しめるように棒状に切っておきましょう。レバーは水洗いの後、牛乳に漬け込み、臭みを抜いておきます。猪など所謂ジビエは特有の獣臭さがありますから、下処理は念入りにすると良いと思います。臭みが抜けたら包丁などで叩いて滑らかなペースト状にしておきましょう。
3. 具材を混ぜ合わせる
 ペースト状にしたレバーに、ひき肉、バラ肉と塩を加え、粘りが出るまで良く混ぜます。粘りがでたら、潰したニンニク、エシャロット、黒胡椒にブレンドスパイスを加えて、全体に均等に混ぜ合わせます。さらに、卵、赤ワイン、ブランデーを加えてよく混ぜましょう。
4. 型に具材を詰め込む
 テリーヌ型などに網脂を敷き、そこに上で用意した肉種を隙間なく詰め込みます。空気が入らないよう、念入りに台へ叩きつけるのがミソです。(型を壊さないように注意しましょう)
 空気が抜けたら、網脂で蓋をし、さらに香り付けの為にタイムとローリエを乗せます。これで具材の準備はお仕舞いです。
5. 蒸しましょう
 既に湯気が十分に立つ状態の蒸し器(湯煎にした状態でオーブンに入れるなど)で中心まで蒸していきます。中まで火が通ったかどうかは、金串を刺して中心部分の熱を確かめながら、加熱していくのがパーシヴァルさんお奨めの方法です。
6. 冷やして馴染ませます
 今回は氷などを使って冷やしていますが、本来は一晩ほど寝かし、味を馴染ませると良いでしょう。

★黒竜騎士団特製「ボルチニド茸のクリームスープ」
ビストロボルチニド茸のクリームスープ
黒竜騎士団の団長ジークフリートが野営中に作ったというスープを再現しました。メインとなるポルチニド茸は今の時期が旬で、特に旨味を増しているそうです。ポルチニド茸は雨上がりからしばらくした、森に生息しています。湿りを帯びた大地は滑り易いですが、ポルチニド茸の成菌も素早く逃げ回るので、動き易い格好で収穫するようにしてください。

材料(50人分) 
ポルチニド茸(成菌1体)
ビストロポルチニド茸
薄力粉(業務用一袋)
バター(ありったけ)
ブイヨン(寸胴“が”たくさん)
牛乳(なんなら乳牛を)
塩(塩分の取りすぎには注意しましょう)
胡椒(くしゃみに気をつけましょう)
チーズ(お好みで)

作り方 
1. ポルチニド茸の処理
 石づき…(足?)の部分を取り除いたら、食べ易い大きさに、手で千切ります。一度に全部処理できない場合は、食べる分だけで構いません。(材料はその分減らしてくださいね!)
2. ポルチニド茸を炒める
 熱したフライパンにバターを入れ、十分に熱したら、千切ったポルチニド茸と薄力粉を投入します。焦げ付かないよう、丁寧に炒めていきます。
3. 出汁を入れる
 全体的に粉っぽさが無くなった所で出汁(ブイヨン)を入れてのばします。ご家庭ご自慢の出汁があればそれで、なければ某固形スープの素でもOKです!あらかじめお湯で溶いておくのを忘れずに。
4. 牛乳を入れる
 ひと煮立ちしたところで、牛乳を入れます。このまま蓋をして、しばらく弱火で煮込みます。
5. 仕上げ
 とろみがついてきたところで、塩、胡椒で味を調えて出来上がりです。頂く際、お好みで粉チーズを振り掛けるとより一層美味しさが際立ちます。イタリアンパセリなどで彩りを添えても良いでしょう。

★白竜騎士団特製「ポロポロ鳥の野菜スープ」
ビストロポロポロ鳥の野菜スープ
こちらは白竜騎士団が作った野菜スープを再現しました。具材のポロポロ鳥は渡り鳥の一種ですが、フェードラッフェ周辺で越冬するポロポロ鳥は、周囲の豊富な餌で栄養を蓄えているので、通常出回っているポロポロ鳥よりも栄養豊富で、美味しいんだそうです。鋭い爪を持ち縄張り意識が強い鳥なので、可愛い名前に騙されぬように捕獲するようにしてください。

材料(小隊分) 
ポロポロ鳥のモモ肉(1羽分)
ビストロポロポロ鳥
玉ねぎ(20個)
人参(10本)
キャベツ(5玉)
オリーブオイル(一瓶)
塩(たっぷり)
料理酒(一瓶)

作り方 
1. ポロポロ鳥の下準備
 まず、ポロポロ鳥のモモ肉を、食べ易い一口サイズに切り分けましょう。良く鍛えた脚は捌くのも苦労しますが、脂で滑らせて怪我をしないよう、慎重に行うようにしてください。肉切り包丁は事前に良く手入れをしておく事をお奨めします。
2. 野菜の準備
 玉ねぎは厚めにスライス、ニンジンは乱切りに、キャベツはざっくりと食べ易い大きさに切り分けます。
3. 具材を炒める
 鍋に準備した具材と、オリーブオイルを入れて中火で炒めます。野菜がしんなりしてきたところで塩を加えます。
4. 煮込み
 酒を加え、水を具材全部が浸る程度に加え、そのまま煮立たせます。丁寧に灰汁を取ると、出来上がりの味も見た目も違ってきますから、手を抜かないようにしてください。煮立った所で火を弱め蓋をし、しばらく蒸し煮しましょう。
5. 仕上げ
 肉も野菜も十分に柔らかくなったら、塩で味を調えて完成です。茹でたアスパラやローズマリー等のハーブを添えてもいいでしょう。

いかがでしたか?入手が難しい素材もありますが、代わりになる食材もありますので、ご家庭でも作ってみてはどうでしょう。それでは、次回をお楽しみに。

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