連続してお送りしてきました、ビストロ・ドラゴンナイツ(旧店名ビストロ・フェードラッフェ)のレシピ集はいかがでしたか?

前回までのレシピは以下をご参照ください。
1回目、前菜、スープ編(→コチラ)
2回目、魚料理、スイーツ編(→コチラ)
最終回の今回はカフェメニューと、もう一つのメイン、肉料理をご紹介します。
★超稀少独特の風味の珈琲「コピ・レオル」
ビストロコピレオル
魔物のレオルに珈琲の実を食べさせ、未消化の実から取り出した珈琲豆を丁寧に焙煎し、抽出した逸品です。独特の風味は、体内の消化酵素や腸内細菌などで珈琲豆が発酵した影響なんだそうです。コピ・レオルとは直接関係ありませんが、レオルの一部の種族の身体から得られる臭腺から得られる体液は、香水の材料に使われる事もあるそうです。
凶暴なレオルから得られる稀少な材料という事もあり、市販されている珈琲豆は大変高価です。レオルから直接採取するわけではありませんが、生息地を荒らすとみなされて攻撃される可能性もありますので、専門農場以外での採取にはくれぐれも気をつけるようにしてください。

材料 
専用珈琲豆(適量)
ビストロレオル
お湯(たっぷりと)
砂糖(お好みで)
ミルク(お好みで)

作り方 
1. 豆を選別する
 焙煎する前に、割れたり、粒の揃っていない豆を外しておきましょう。焙煎ムラの原因になる事があります。
2. 豆を焙煎する
 焙煎は、ミディアムからハイロースト程度が丁度良いようです。
3. 豆を挽く
 通常の珈琲と同様にドリップ式で抽出する場合は、中粗挽き程度が丁度良いだろうと思います。
4. 珈琲を淹れる
 普通の珈琲を淹れるのと同じように淹れてください。

今回特別に、現地風の淹れ方も紹介します。焙煎までは同じです。

3'. 豆を挽く
 超極細挽きで豆を挽きます。パウダー状にします。
4'. カップに粉を入れる
 ドリッパーなどではなく、カップに直接挽いた粉を投入します。
5. お湯を注ぐ
 粉に直接お湯を注ぎ、必要なら砂糖などもここで投入し、かき混ぜます。そして、そのまましばらく置いておきます。
6. 完成
 しばらく放置する事で、粉はカップの底に沈殿します。どこかの方言だとこずみます。そしてその上澄み部分のみを頂きます。飲み干そうとすると、沈殿した粉に行き当たってしまうので、多少残した状態で飲み終えるのが良いでしょう。

★月明かりの味を楽しむ「メイグイファ茶」
ビストロメイグイファ茶
茶葉を淹れる紅茶とは異なり、月明かりのある夜にのみ花を付ける魔物「メイグイファ」から入手できる花の蕾から抽出された特別なお茶となっております。花が薔薇科のハマナスに良く似ている事からその名前を持つ魔物ですが、深い森の月光が差し込む場所にしか生息しておらず、しかも群れて行動するため採取は慎重に行うようにして下さい。

材料 
メイグイファの蕾(数個)
ビストロメイグイファ
お湯(たっぷり)

作り方 
1. ティーポットにお湯を注ぐ
 淹れる用ではなく、ポットを温める目的でお湯を注ぎます。ポットが十分に温まったらそのお湯は捨ててしまいます。
2. お茶を出す
 温まったポットにメイグイファの蕾を入れ、そこにお湯を注ぎます。花の蕾が開くと飲み頃となります。やはり温めたカップで、是非そのままの風味を味わってください。

ちなみに、魔物「メイグイファ」の蕾が手に入らない場合、「メイクイファ」「メイグイファ」「ハマナス花茶」などで調べると似たようなお茶を味わう事ができると思いますので、興味がある方は是非どうぞ。ただその場合、月明かりの味を感じられるかどうかは不明です。

★幻の最高級肉「シャトー・ブリリアントのロティ、フリット添え」
ビストロシャトーブリリアントのロティ
その名前の由来が著名な作家からとも、その味が見事な城の姿を思いおこすからとも言われる、幻の肉シャトー・ブリリアントをロティとして仕上げた逸品です。獰猛で凶悪な見た目のガラルドーザの肉とは思えないその肉質。揚げたジャガイモや季節の野菜と一緒に、そのとろけるような食感を味わってください。

材料 
シャトー・ブリリアント(一塊)
赤ワイン(多少)
塩(少々)
黒胡椒(適量)
イモ(数個)
油(結構な量)
その他季節のお野菜(色々)

作り方 
1.  イモのフリットを作る
 棒状にカットしたイモを水にさらしアクを抜いておきます。その後水を十分にきっておきます。水気がきれたイモを鍋に並べます。そこへイモが浸るくらいまで油を注ぎ、火をかけます。弱めから中火で熱していき、表面がキツネ色になるまで、時々軽く混ぜながらあげます。キツネ色になったら火を強め、表面をカリっと仕上げて出来上がり。今回は付け合せの為味付けはしませんが、塩を振る場合は熱いうちにどうぞ。
2. 肉の下準備
 肉は加熱する前に常温に戻しておきましょう。シャトー・ブリリアントは赤身の部分です。余分な脂や筋は取り除いておきましょう。表面に塩と胡椒をふり、しばらく馴染ませておきます。
3. 肉を焼く
 シャトー・ブリリアント本来の味を損なわないよう、火は表面に焼き目を入れる程度を目指します。専用の炭火オーブンでさっと焼き上げ(ロティ、ロースト)ましょう。焼きあがったら厚めにスライスして皿に移します。焼いたシャトー・ブリリアントから出た肉汁をフライパンに移し、赤ワインを少々加え煮詰めたソースを周りに垂らし、フリットやマッシュポテト、季節の野菜などと一緒に盛り付けて出来上がりです。

シャトー・ブリリアントはガラルドーザの腰の部分の、さらにその中心部分のほとんど動いていない稀少な部位です。獰猛なガラルドーザは全身を使った突進などの激しい攻撃を繰り出してきますので、動きの少ない部分というのはその巨躯からしても、僅かな量しかありません。その為市場で購入すると大変高価な肉となってしまいます。

自力で調達する場合には、一人ではなく複数人での共同討伐がお勧めです。やむを得ず一人で戦う場合には、ガラルドーザの特殊攻撃をきちんと把握しておく事が重要です。
ビストロガラルドーザ
ガラルドーザは体力が減るに従って強力な攻撃をしてくるのが特徴です。
体力を1/4程削るとジェノサイドチャージという一回あたり2000ダメージ前後の単体多段攻撃をしてきます。威力が大きいため、被弾カウンターなどを狙おうとすると、沈んでしまう可能性もありますので、ダメージカットあるいは、かばう+回避をするのがお勧めです。あるいは、スパルタやホリセでかばうを使い、イージスブーン効果でダメージ半減を狙っても良いでしょう。キャラのアビでは、ロミオの英霊を消費した2アビ(クレデンツァ)やヨダルラーハの三幕消費をした2アビ(百承)などが有効です。この時ガラルドーザ自身に3ターンの間DA上昇のバフ(自分のみ)がかかりますので余裕があれば消しておきましょう。
体力が半分ほどになると、バンカーホーンという一人当たり最大HP30%程度(上限5000くらい?)の全体攻撃をしてきます。あわせて全体に防御ダウン(2ターン)のデバフを付与してきますので、マウントやクリアなどで消しておきたい所です。全体攻撃なのでかばうや幻影は効果がありません。回避カウンターも特殊技なので無効です。素直にファランクスなどでカットしましょう。リミカタさんや、シャルロッテのカットを有効に使いましょう。カーバンクルルビーやカーオンなどの召喚効果も有効です。
体力が残り25%を切ると本来の力を発揮し、次の攻撃でレイジングシャトルという一発2万程の強烈な単体攻撃をしてきます。耐え切ったとしても1ターンの間麻痺してしまうという強烈な攻撃です。100%カット、もしくはかばう+回避などで乗り切りたい所です。

スパルタが使えれば、ジェノサイドチャージはかばうで回避(イージスブーン効果でダメージ半減)、バンカーホーンはファランクス、レイジングシャトルはかばう+センチュリオン(Ⅱ)でダメージ無効で乗り切る事ができると思います。その場合、バフ・デバフはアルタイルやソシエ(水)、ドランクに任せる形になります。ソシエだとスロウも使えるので助かりますね。また特殊技をキャラで回避していく場合なら、体力トリガー技とCT技を調整し易い、ダークフェンサー、カオスルーダーなどが良いと思います。
七星剣・雪
この時、属性を水に変更した天星器「七星剣・雪」(以上)があると、奥義でダメージを30%カットしてくれます。スパルタ(ホーリーセイバー)、ダークフェンサー(カオスルーダー)でメイン武器として使えますので使える方はお勧めです。この奥義追加効果は、ファランクスやカタリナ(リミテッド)のライトウォールなどと重複して発動可能の為、ファランクスとなら100%カット、その他のカットアビやカーバンクルなどとあわせても相当量のダメージカットになります。

美食を極めるのは簡単な事ではありませんが、レシピを守ったり、準備をキチンと整えて挑めば案外何とかなったりするものです。是非今回のレシピを参考にして、美食の世界に浸ってくださいませ。

ここまでお付き合い、まことにありがとうございました。
(なお、ここまでのレシピについては、できる限りゲーム内のストーリーに沿っています。足りない分は過去の拙い料理経験や、一部レシピサイトなどを参考にしております。が…、分量は実際作ってみないとどうにもわからなかっため「適当」ですので、その点どうかご容赦ください)

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