平成から令和に変わったその日、これからのグランブルーファンタジーの5月号が公開されました。
事前のリークで、新EXⅡジョブであるソルジャーで界隈を賑わせましたが、そのほかにも気になる情報が色々と盛り込まれています。
ソルジャーに関しては別途記事(→コチラ)を書いていますので、詳細はそちらに譲ります。この記事ではそれ以外について、気になる所をピックアップして紹介していきたいと思います。
まず、現時点(5月2日時点)では、イベント「星の獣のレゾナンス」が開催中です。
イベントの内容には触れませんが、花江くん担当するジオくんの存在が…。
これまでの周年イベントは主に天司を巡るエピソードが綴られていましたが、どうやらそれを次ぐのはこのジオくんとゾーイちゃんを巡る、調停者のお話なのでは?と勘ぐってみたり。

ただイベント(内イベント)でアーカルムポイント(Max5000)がもらえたり、セフィラストーンが7個ももらえたりと、十賢者を目指す皆さんは、取り逃してはいけないイベントになっていると思いますので、是非チェックしてみてください。
アーカルムP

そしてこのイベントが終了した次の日、5月10日からゼノ・コキュートス、ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦が同時開催されます。
ゼノコキュは3回目という事で、新たな武器「楽器」が追加されるそうです。
1_seraedsaz
弾き辛そうなハープやの

既に杖を真化している方は、1本真化を目指す感じだと思います。ドロップもキツイのは変わらないでしょうから、無理に狙うようなものでも無いでしょう。1本も所持していない方は、真化せず無凸を2本並べるのをまずは目標に、うまく入手できたら1本真化を目指すという方針がいいと思います。

過去、六道武器の真化について考察した記事がありますので、よろしければ参考にしてみてください。

【グラブル】ゼノ(六道)武器は真化?無凸並べる?どっち?


私はサボり魔なので、1本作って終わりにするでしょうね。どうせ2本目狙うなら、次が土有利古戦場ですから、むしろゼノウォフ頑張ると思います。(剣も琴も1本ずつ真化は終わってますが)


次はクエスト関連です。
まず、メインクエストが2章分追加になるそうです。
122章までが結構泣ける内容でしたから、新しいお話はもう少し笑みがこぼれるような内容がいいなぁ…。

そして、サイドストーリーに2つエピソードが追加になります。
1つは、メーテラ、スーテラたちの守り人のお話。
そしてもう1つは、先日終わったばかり…という印象の、プリコネRコラボイベです。
早い!さすがCygames

しかも、本開催時では仲間にならなかったキャルちゃんが、今度はフリークエストをクリアする事で仲間にする事ができるとの事です!
poijuerfg
あれ?そう言えばレアリティは明記されていませんが…、SSRなのかな?こちらも含め、楽しみですね。

次は古戦場です。
開催は5月19日からで、その次は7月(水有利)との事です。前述の撃滅戦はそれも見据えて、必要な武器は揃えておきたいですね。

大きな変更点としては、ブックメーカーの廃止があります。
前々回のブックメーカーで大きすぎる配当を得た方々がいて、不正自体は否定されたものの、前回は獲得上限の設定(経過措置)と今回で廃止という流れになりました。

過去何回かあたった事はありますが(万単位で当たった事も)、最近はほとんどやっていませんでしたから、自分としては廃止されても問題はありません。これを楽しみにしていた方もいたかもしれませんが、まぁやむを得ないと言えるでしょう。未使用のベッティングカードは1枚あたり宝晶石10個と交換して貰えるようなので、最後に全てぶっこんで爆死するよりはマシだったかもしれません

それ以外にも予選の突破枠の拡大や、個ランの新たな区分(従来の25個のさらに下)が設けられるなど、色々と苦慮している様子が見て取れます。
どうやら、古戦場への参加者自体はどんどん増えているようなので、見返りを提供しなくてはいけません。ただ1開催あたり10個の勲章が増えたとしても、ヒヒイロカネ(450個)もセフィラ玉髄(500個)も遠すぎる気はしています。中々モチベにつなげるのは難しいのでは無いでしょうか

次、シャオ(SR)の最終上限解放と、ソルジャーの追加と続きますが割愛。
ただ、桜井さんこの所酷使され過ぎちゃいますのん

また、先日追加された新ClassIIIジョブ「グラディエーター」と「クリュサオル」のジョブ専用武器が追加になります。クリュサオルの専用武器と思われる方は、レイピア(細身剣)ですね。性能が気になります。
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続報を待ちたい所です。

ちょっと注目しているのが、二ヶ月連続で実施されるというキャラ調整です。
と言っても6月上旬との事ですが、次のキャラの調整が予定されているそうです。
【火属性】
ラカム(リミテッドバージョン)
ヘルエス
ソシエ

どのキャラも一度調整が入っています。ラカムはスピットファイア関連、ヘルエスは微妙な調整、ソシエは3アビ終了後にも数ターン効果が残るなどの調整でした。ラカムはそこそこ使えていますが、2アビの存在意義が全く無いに近いし、ソシエは悪く無いとは言え攻撃しないというのが、圧倒的に火力不足を生んでいます。武器でTAが盛れている昨今では、ソシエやコルワはやや出番を喪失気味な気がします。ヘルエスに至っては中途半端という印象が強いようですね。
これが一体どういう変化をするのか、注目です。

【水属性】
ランスロット
ディアンサ
フォリア

どれもそんなに悪い印象のキャラでは無いのですが…、一線級の活躍をしているという感じでもありません。(というかこの3キャラ私は持ってない…)
ディアンサはTA確定やテンション付与など結構強力な気がしますが、奥義ダメージが無いのがネックでしょうか。どういう方向性の調整なのか気になりますね。

【土属性】
オイゲン(リミテッド)
ハレゼナ
ヴィーラ(水着)

リミゲンは…、1アビの奥義ゲージ消費量とかでしょうか?(40は開幕で使えなくて色々痛い)
ヴィーラは全体的に再使用間隔が長すぎますが、そもそもシーズナルなので使える人自体が限られてますね。
ハレゼナは一度調整が入って、被弾してもすぐ復活するようにはなっていますが、やはり被弾しないで維持するのは、昨今の全体攻撃や複数体攻撃が主流の敵では難しいので、いくら威力が高い攻撃を持っていても使うのは躊躇われますね。その辺りがもう少し何かケアされるのでしょうか?せっかく最終解放まで終わっているのに、他の最終キャラと比べてもやや厳しいのは間違いありませんし。

【風属性】
ネツァワルピリ
コルワ
ジークフリート(浴衣)

ネツァも最終まで終わっていても、可も無く不可も無くというキャラのような気がします。特に、2アビはブレアサがあまり活用できない場合もありますね。古戦場のHELL95とかだと結構ブレイクも長いので意味もあるでしょうけれど、それだけの為に起用という事も無いのでしょうか。
コルワはディアンサと同じく奥義ダメージがありません。また強力なTAバフが強みですが、前述の通り連続攻撃はスキルで盛れているのと、最終ニオが強烈過ぎて影が薄くなっている可能性があります。ニオと棲み分けをするような調整がなされるのでしょうか?(でも、そうするとニオいない人は困るか…)
ジークさんは所持していないので何とも言えませんが、評判としては現状中途半端だという事なので、何らかの強化が見込めそうですね。

【光属性】
シャルロッテ(ハロウィンバージョン)
ソフィア
ジャンヌダルク

ハロロッテは、キュアポ生成とか特徴的ですが、他は今となっては取るに足らない性能と言われても仕方ないでしょうか。再生の回復量とかが見直されるかもしれませんね。
ソフィアも同様かもしれません。一度、3アビが蘇生失敗時にターン短縮という調整がされましたが、そもそも蘇生失敗するようでは起用を躊躇う人も多いかもしれません。(私は彼女のお陰で、黄竜・黒麒麟HLを乗り切りましたが)
蘇生100%成功とかでしょうかね。(あぁでもLBアビとの兼ね合いがなぁ)
そもそも、回復だけってのは中々起用を躊躇う要因でもあるので、プラスアルファがあると嬉しいのですけどね。
ジャンヌはもはや全然判りません。リヴァーサルの防御ダウンは主人公のアビを一つ減らせるのに役立つとは思うのですけども。ただやはり、1キャラに求められるものが多くなってきている中、シンプルすぎるアビ構成とは言えるかもしれませんね。

【闇属性】
カリオストロ(ハロウィン)
フォルテ
ゼタ

ハロおっさんは、現状でもそんなに悪く無い気がします。ただこれも回復アビ持ちですね。回復量とかでしょうか?
フォルテに関しては、まぁアビもそんなに強力なわけでもなく、奥義後に1アビが2回発動というあたりしか強みはありません…か。闇属性攻撃UPとか、ターン経過で攻撃UPとかは魅力ですが、逆に言うと短期決戦ではほぼ出番なし。渾身とかがついたらまた違うのでしょうけれど、闇ですからどうでしょう。ただ、色んな属性で背水と渾身で武器が揃ってきている事もあるので、闇で渾身という線が無いでは無いのかも。
闇ゼタは超強力という事はありませんが、闇属性ダウンや通常攻撃や奥義に追撃、TAに光属性ダメージ軽減など結構器用なキャラで使い勝手も悪く無い印象なのですが。下方するような要素も無いですからね。どの辺りに手が入るのでしょうか。

と、6属性3人ずつ、トータルで18名を見てきましたが、実際どのような調整になるのか興味津々ですね。7月にもまたバランス調整は行われるそうなので、引き続き注目したいと思います。


調整続きで、一部アーカルム召喚石の調整が予定されています。
ザ・スターは連続攻撃確率が3ターンUPする代わりに、被ダメージがおよそ倍になります。
デスは一人戦闘不能にして、入れ替わったキャラを含め、全員を3ターンの間TA確定になります。
テンペランスは、敵の特殊行動を除く攻撃を抑止する一方で、味方全体も通常攻撃・奥義を封じられます。
敵節制
(敵に付与される節制効果)
味方節制
(味方に付与される節制効果)

これら、デメリットを伴う召喚効果を持つ召喚石の調整がされるとの事です…が、さて?
メリット部分の強化なのか、デメリットの抑制なのかどちらなのでしょう?
ザ・スターの被ダメージが倍になるのが軽減されるのは嬉しいですが、それだとあんまり尖ってないですね。連撃+追撃とかダメージ上限UPとか、そちらの方向性の方が嬉しいですね。
デスのデメリットは戦闘不能ですが、これを軽減されても困ります。瀕死とかにしてもやっぱり存在意義が無い気もしますし…。ただ現状は二回目以降は実質使えませんから、やっぱり戦闘不能の部分でしょうか。メリットは…、現状十分すぎる効果ですからね。さらなる強化は望めなさそうです。
テンペランスは…、1ターンお見合いになっちゃいますからねぇ。アビとかは使えるとは言え、クリアで回復可能にするとかでしょうか?メリット部分の強化は考えにくいですし。

また、武器スキル「技巧」についての調整も発表されています。
概要としては現状、通常技巧スキルと、方陣技巧スキルでその振る舞いが異なっています。それを方陣スキルに寄せるという事のようです。

ただ、発表の文面中「オプティマスシリーズ」と「マグナシリーズ」という表記になっています。実際問題として、武器に「オプティマスシリーズ」というものは存在していません。オプティマスはゼウスやヴァルナなど、いわゆる「神石」系の召喚石のシリーズ冠名です。これらの神石の加護で強化対象となるのが、紅蓮の技巧とか、風の技巧とか、いわゆる「通常スキル」です。これらのスキルを持つものは(技巧以外も含め)、プライマル、リミテッド、ヴィンテージなどの武器シリーズが該当します。
一方の「マグナ」もいわゆるマグナ武器だけではなく、オールドプライマルやレガリア、セフィリアン・オールドウェポンなどが存在します。(技巧を持つのは現状レガリアのみだが、羅刹などが含まれるなら他にも)

いわゆる神石(オプティマス)が対象とするスキルをオプティマススキル、方陣スキルをマグナスキルと呼ぶという事であれば、これはスッキリするのですが、オプティマスシリーズ武器、マグナシリーズ武器と言われると、少々混乱してしまいます。この辺り明確にして欲しいと思っているのですが…。

いずれにせよ、クリティカルに関しては計算方法が1つにまとまり、どの武器であっても似たような運用になるというのは良い事だと思っています。


これまた6月ですが、6月4日からブレイブグラウンドが開催される予定です。過去2回実施されましたが、いずれの報酬武器も有用なものでした。(火のウシュムガルは剣神共鳴効果がブレアサ、風のヴィントホーゼはチェインバーストダメージ上限UP)
まだ報酬武器種も不明ですが、今回も期待していいのかな?と思っています。
土属性有利との事ですので、古戦場の勢いのまま突っ走りたいですね。(突っ走れるかな…)

ラスト、細かい部分ですが、サポーター召喚石関連で見直しが入ります。
一度選択したフレンドのサポーター召喚石が、一定回数連続して使えるようになるとの事です。

最近、例えばシヴァが3凸してないとフレを切られるとか、ネタなのかもしれませんが、そういう話が蔓延しています。この改修でそういう行為が少しでも減るといいですね。

来週末にはグラブルEXTRAフェスが名古屋で開催されます。既にチケットは完売ですが、参加される方は是非楽しんできてください。
今回チェックした内容については、引き続き動きがあったらレポートしたいと思います。

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