古戦場とカウンター…、古(くて痛)い記憶が蘇ります。

以前(もう2年以上前になるのか)、回避カウンターは通常技しか発動しないというのを知らずに、EX周回用にカウンター編成を敷くべく準備していた事がありました
結果は惨憺たるもので、路線変更を余儀なくされたのですが、その頃とは異なり現在は「被ダメージカウンター」を持つキャラが増えてきました。
(当時もあったのかもしれないけれど、所持してないか気付いてなかった

今なら、きっとカウンターを有効活用できるんじゃないか!そう思い、再度チャレンジしてみる事にしました。
その時のHELLボス(タコ)には、後から土に属性変更した六崩拳が非常に有効である事に気づき、中々楽しくプレイしたものです。今回のガルラさんも、通常攻撃が単独×3発なので、火属性の六崩拳が有効な気がします。一部参考になるかもしれませんので、過去記事を貼っておきます。


今回も、基本的には同じなのですが、回避カウンターだけでなく、被ダメージカウンターにも注目してみました。というのも、火属性のキャラクターを見ると、結構カウンターを持っているキャラが多いのです。

手持ちのキャラでざっと確認してみました。

アギエルバ1アビ(かばう+被ダメ×3)
アリーザ1アビ(かばう+回避×3)
ヘルエス3アビ(回避×1)
ソシエ3アビ(舞中毎ターン被ダメ×3)
シヴァ3アビ(回避/被ダメ×2)
ガンダゴウザ2アビ(回避/被ダメ×4)
ランスロット&ヴェイン2アビ(回避×3)
アオイドスサポアビ(回避×1、ただし確率で発動)

結構います
ただ、ほとんどが「カウンター(回避)」なので、特殊技には使えません。そんな中、ガンダゴウザ、シヴァ、ソシエにまずは注目です。彼らはまず被ダメージでカウンターが発動できるというのと、「かばう」がセットになっていない為、今回の目的には非常にマッチしていると言えるのです。

二年前のリベンジであるため、まずはエメラルドホーン(EX+)をカウンターで仕留めるべく編成してみました。前述の通り、特殊技に対しては回避カウンターは発動しません。しかし被ダメージカウンターは問題なく発動します。そこで、レスラー、ガンダゴウザ、シヴァ、ソシエでフロントを固め、EX+に挑戦してみました。
アギエルバさんも被ダメージカウンター持ちですが、かばうがセットになってしまっているため、ブロー全てを一身に引き受けてしまうことになります。また、レスラーのナイフハンド・ストライクに一字構えをプラスすると、カウンター発動数が+2されるのですが、敵対心があがるため、かばうとほぼ同じ状況になってしまいます。4人カウンターを持っているのに1人にだけ打撃が集まっては勿体無いため、この2つは候補から外しました。
動画ではきっちりカウンターでトドメを刺して、1ターンキルが成功していますが、実際試してみると打撃が結構レスラーとソシエに集まってしまい、うまくバラけてくれません。従って、1ターンキルを狙うという目的で使うにはリスクが高いというか、成功率が低すぎてあまりお勧めできません。どちらかと言うとネタの部類です。でも…。

決まるとキモチイイ

レスラーを使って2プラトンとかを駆使すると、EXとかギリギリ削り足りない時など、これを覚えておくと、クリアできたりするかもしれません。ネタとは言えひょっとすると結構有用なのかも?という気もしますね。

この後は、今回のHELLボス、シャインホーク・ガルラさんに対してのカウンターです。汎用性があるわけではありませんが、先ほどよりはちゃんと攻略になる…かもしれません
シャインホークガルラ
冒頭の火六崩拳での対応も策としては有用なのですが、あれは六崩拳で奥義を放たないと発動しません。奥義の回転数が稼げないとちょっと運用するのは難しい事になります。今回は、キャラのアビリティですので、奥義は関係ないのですが、再使用間隔を考えるとどっちもどっちかもしれません。両方併用すれば「さいつよっ」な気もしますが、今回はアビだけで考えてみます。

まず、ガルラさんの特殊技に関してはEXなどと同じで、回避カウンターは使えません。被ダメージカウンターは有効なので、レスラーはアリです。ただ、フェザーランスはカウンターの頭2回分を回避してしまうため、少し勿体無い気がしますね。イエロースフィアは1発のダメージが大きい事に注意すれば、7発中3発(ないし5発)返せれば、かなり効率いい気がします。

今回特に注目したのは、通常攻撃です。
ガルラさんの通常攻撃は、単発技をランダムの3人(3回…というには、ほぼ分散してる気がするので)に与えています。3発でていますが、全体攻撃では無いので、幻影による回避も、普通のかばうも、回避カウンターも全て有効です。

以下のアビリティはアリーザ(SSR火属性)のものです。
アリーザアビ
1アビの重ね陽炎が、かばう+回避カウンターなのがお分かりかと思うのですが、注目はその回数「3回」です。
ガルラさんの通常攻撃は、単発×3ですよね。普通の敵の場合にこのアビリティを使っても、回避しての反撃は1回止まりです。しかし、ガルラさんの場合は…。
動画では、1ターン目にアリーザ、2ターン目にアギエルバおとたんのかばうを使っています。どちらも3回の攻撃に対し、3回のカウンターを返しているのがお分かりかと思います。これすっごく相性いいですよね

3ターン目の特殊攻撃に対しては、レスラーのナイフハンド・ストライクに一字構えを重ねて、かばうとほぼ同じ状況にしてくらっています。発動するのが何かわからないので、念のためソシエのカットも使っています。どの技が来ても(たとえ麻痺しても)とりあえず1発以上はカウンター返すようにはなっています。
ソシエもこの動画では活躍していませんが、カットだけでなく「かばう」があり、毎ターン3回までカウンターを返せますので、同じように戦えます。今回ソシエちゃんは、ガルラさんに対して結構有効キャラじゃないかと思います。
ソシエのかばうも駆使して、開幕から4ターン全てカウンターで追加ダメージを取れるとなると、結構有利に戦えるのではないでしょうか。この例以外でも、持っているキャラの中にカウンター持ちがいる場合、編成してみると案外楽に戦えたりするかもしれません。一度試してみてはいかがでしょうか。

最後に、昨日の投稿でも紹介したHELL90ガルラさんへのカウンター利用攻略の動画を再度紹介しておきます。
今見返すと、ソシエの3アビ(構え移行)をツープラトンの後にすれば、その分ダメージ稼げてましたね。そういうアビの使い順とか、結構重要だったりするので、ちゃんと考えないといけませんね

さて、速度重視で貢献度頑張って稼いでいる方々には縁のない戦い方ではあるのですが、戦力いまいち整っていなくて貢献できてない…と忸怩たる思いをしている方や、周回に疲れた方などの一時の骨休めなどに、少しでも貢献できると嬉しいです。(貢献…になるのか?)

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