現在、組織イベント「Right Behind You」が復刻開催されていますね。
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直訳すると「丁度貴方の後ろに」(Google先生)となるのですが、「背中は任せたわよ」(逆に「背中は任せて」かな?)みたいな感じの方がしっくりきそうです

さて、ストーリーはさっくり終わった(二回目ですし)ので、欲しいトレジャー(アーカルムポイントなど)を目指して周回しているのですが、どうせなら古戦場で使いそびれたフルオート機能を試してみようと思いました。
まず、フルオート機能というのがどんなものなのか…から、簡単に説明します。
グラブルのHELPの「バトル」の中にある「バトルについて」の(現時点で)最下段に、「オートアタックについて」という項目があります。
その中に、フルオート機能の説明がありますので、下記に引用します。
フルオートヘルプ
通常の「オート」はアビリティなどを一切使わず、とにかく殴るだけですが、フルオート機能は上記ヘルプに書かれているような順番で、アビリティを使用し、その後通常攻撃を行うというものです。
「オート」も「フルオート」も、複数のバトルがある場合には自動的に次のバトルに遷移し、最終的にバトル結果画面まで自動的に進みます。

まず、「オート」にするには、攻撃開始した後にバトル画面左下にある「AUTO」というボタンを選択する事で開始されます。「フルオート」の場合は、攻撃ボタンを押す前から表示されているので、それを選択する事でスタートします。
(「オート」は攻撃のみ、「フルオート」はアビも使うのでこうなってるようですね)
フルオートボタン
「オート」と「フルオート」の切り替えは、ヘルプの「バトル設定」の中ほどにある、「AUTOボタン設定」から行います。
フルオート設定2
ここで設定できるのは、デフォルト(何も指定しなかった場合)に使われるオートの種類です。「通常」のままにしておくと、基本どのクエストでも「オート」になりますし、「フル」にすれば「フルオート」になります。
バトル画面右上にあるメニューの中にも、「AUTOボタン設定」というのがあります。
フルオートバトル設定
ここで設定すると、そのクエストに関しては設定した種類のオートになります。ヘルプの上記記述の下に「『通常オート』と『フルオート』の切替設定は、クエスト毎に一定期間保存されます。」とあります。
つまり、このバトル画面で一旦設定すると、しばらくはそのクエストをやっていると、このバトル画面上での設定が、全体での設定より優先されるという事ですね。今回みたいな、イベント中の周回などでオートを使う事を考えると、これは嬉しい配慮ですね
全体設定は「通常」にして、初めてバトルする際に「フル」にそのクエストは切り替えるという使い方が良さそうです。

オート系にはもう一つ設定があります。「クエスト便利設定」の(現時点で)最下段に「バトル前画面でのAUTO切り替え」という設定項目があります。
フルオート設定1
ここで「ON」か「常にON」を設定しておくと、バトル前の(上記画像中にあるような)画面で、画面内をタップすると、「AUTO切り替え」ボタンが表示されます。
フルオート有効
そこで「AUTO有効」をタッチすると、バトル画面に遷移した所でオート機能がスタートします。「ON」と「常にON」の違いは上記の設定画面で説明されている通りなのですが、「常にON」を設定しておくと、間違って画面触った時なども発動してしまい、いまいち(自分としては)不便です。
かと言って、「ON」だと画面タップ/クリックしても全然ボタンがでてこなかったりして、ややストレスが溜まります
AndAppを使ってPC上でやっているからかなぁとも思いましたが、SkyLeapを使ってスマホでプレイしていても反応悪い事もあるので、このあたり改善されると嬉しいですね。

さて、前置きが長くなりましたが、これでフルオートは使えるようになりました。今回のイベントのソロバトルEXを、さっそくフルオートで周回してみました。
フルオートを使って、EXをトータルで3回周回してみた動画です。バトル前画面でAUTO有効にしようとしていますが、失敗した場合にはバトル画面内の「FULL」ボタンにて発動しているのもお分かりだろうと思います。

実際使ってみると、これは確かに楽ですね。
最初はいつものように、フルメンバーを揃えて試してみたのですが、戦闘に参加しなかったり、余計なアビリティを使ってしまうなどもあって、少々うざくなったので必要なキャラのみに絞って連れていくことにしました。
ジョブは高火力をアビで発動できるソルジャーにし、サポートに高威力追撃を付与できるサーヴァンツ(ドロシー)をお供にしてみました。
ジョンドゥバレット
使った銃はソルジャーの専用武器「ジョン・ドゥ」です。バレットは上記のものを設定しています。奥義を撃たないので、いつもは2番目にはゴールドバレットⅡを設定している所、威力重視でフルメタルジャケットⅣをセットしています。
ジョンドゥ編成
ついでに言うと、光属性なのに支配の天秤をセットした、ハイランダー編成です。シュヴァ剣4~5本より、少なくともバレットダメージは上になりました。ハイランダー凄いなぁ…。

ツイッターのリプにも書いたのですが、自分はあんまり「オート」が好きではありません。楽なのは確かなのですが、オート使ってるとゲームが単なる作業になってしまう気がするのと、何も手を出さない時間が増えてしまい、他の事に気を取られてかえって周回時間が長くなったり(終わってるのに忘れるとか)、眠くなったりしそうだからです。

でもうまく使えば負担は減りますし、色々とアビやキャラなどの組み合わせを考えるのも楽しいような気もしてきました

そんなわけで、もう少し凝ってみる事にしました。
まず、1戦目は3体敵がでてきますので、単発攻撃ではなく全体攻撃にした方が良さそうです。スラッグショットⅡは強力ですが、弱い敵に使うのも勿体無い。ジョン・ドゥも1発目はカートリッジ弾をセットできるので、全体攻撃が可能なアサルトシェルⅡを作ってセットしてみます。
すると、1戦目は1発で一掃する事ができてしまいました
そして2戦目のグロウノス戦に移ります。残弾はまだ5発ありますので、フルファイアが発動すれば5発叩き込む事ができます。ドロシーの2アビで追撃もついているので、かなり高いダメージを与える事はできましたが、それだけでは足りなかったので、ツインサーキュラー(ダメアビ)をセットしてみました。
ほぼ、これで倒せるのですが、たまにドロシー1アビまで行く事もありました。

それならば…と、他に銃は無いだろうか…と探してみる事にしました。奥義を撃つわけでは無いので、ジョン・ドゥのオートリロードなどに拘る必要も無いからです。ちなみに、スリーラウンドバーストの後、ベースアビの「バレットリロード」を使えば、フルに6発撃てるじゃないか!と思ったのですが、強化アビなので、フル装填状態なのに真っ先に使われてしまうので断念しました

さて、そんなこんなで探してみると、丁度良い銃が見つかりました。
フルオートオメガバレット
たまたまオメガシューター(銃)を、私は光属性で作っていたのですが、そのバレット構成は上記のように先頭2発がカートリッジになっています。1発目にアサルトシェル、2発目にスラッグショットをセットすれば、全体攻撃も高い威力も共存できるし、今回のケースで行けばうってつけと言えそうです。
それ以外のバレットも、素材が許す範囲でいくつか作って装填してみました。
フルオートバレット
敵が闇属性なのに、ディアボロスポイント?と思うかもしれませんが、属性系のエーテリアルバレットは、追加効果が「光属性攻撃UP」や「闇属性攻撃UP」などが、弾の属性に従って付与されるというものです。従って、ダメージだけ見るならどの属性の弾を使っても同じです。属性攻撃UPも「確率で付与」なので、今回のような用途であれば気にする必要はなさそうです。
バレットの作成に関しては、以前まとめた記事がありますので、興味のある方はそちらを参照してみてください。

という事で、これらのバレットを装填したオメガシューターをメイン武器に変えて、イベEXに再チャレンジしてみました。
先のチャレンジでは、フルファイアだけでは足りないケースもあったのですが、2発目のスラッグショットの威力のお陰で十分倒せるようになりました。これだと、フォーティチュードもいらないかもしれません。(その分時短できるし)

オートが中々発動してくれない事さえ目をつぶれば、中々に快適な周回ができそうです
アーカルムポイントやダマスカス骸晶、ガチャチケなど復刻ではありますが、欲しいトレジャーはたくさんあります。シングルバトルだけでなく、マルチも周回した方が効率良さそうですが、取り合えずEXの周回については、今回はフルオートを活用してみようと思います。

さて本編はこれで終わりなのですが、ついでなのでトータル3戦あるようなバトルでも試してみる事にします。ディアボロス討滅戦で試してみました。
2戦目は単体敵だったので、1発目をアサルト、2発目をスラッグにしてみました。どちらも1発ずつで終わってしまい、奥義ゲージもたまらなかったので3戦目のディアボロスは面倒かな…と思いましたが、ツインサーキュラー1発で終わってしまいました
この他にも幽闇の試練などでも活用できそうです。幽闇の試練は2戦目が2体出現しますので、2発目もアサルトにするといいかもしれません。
他のイベントの時でも敵が闇なら、オメガシューターメインでのフルオートは役立ちそうですね
今イベもMANIACがギリいけそうなきもしますが…、ちょっと足りないかな…。

他の属性だとドロシーのようなサポートはできませんし、色々難しいかもしれませんが、機会があったら挑戦してみたいと思います。

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