SkyLeapは皆さん使ってますか?
以前も記事を書いたのですが、非常に便利なアプリなので、私も常用しています。

端的に言えば、周回めっちゃ捗る!

って感じなので、まだ導入されていない方は、是非使ってみてください。
そんなSkyLeapですが、着々と機能追加、ブラッシュアップされて、このほど新しい技を取得したようです
今回は、その技(機能)について、少し紹介してみようと思います。
そもそも、表題の「Lvが上がった」とか「技を覚えた」って言うのは、SkyLeapのリリースノートが元ネタです。

Android版のリリースノートはこんな感じになってました。
Screenshot_20191128_133826_com.android.vending
RPGでキャラがレベルアップした時のような感じで、そのバージョンでどのような機能が追加になったり、変更があったのかがわかるようになっています。こういうのを「不真面目だ」とする人もいるとは思うのですが、私個人的にはとても好きです

リリースされた後、画面の拡大(ツールバーの非表示)や、ジェスチャーの種類増加など、色々な技を習得してきたSkyLeapですが、今回はツイッター救援の支援機能を身につけたようです。
ツイッター救援というのは、マルチバトルで救援をする際、登録したアカウントに救援ツイートが流される機能です。
ツイッター募集
救援画面で、上記のようにメッセージをつけて(つけなくてもOK)送信すると、認証したアカウントで救援ツイートが呟かれます。
ツイッター
こんな感じ。

入りたいマルチバトルが見つからなかったり、インターバル(一覧は一定時間更新されない事がある)で表示されなかったりしますが、ツイッターで流れてきたマルチバトルに、表示されている「参戦ID」を「ID入力画面」から入力する事で参加する事ができます。
もっとも、同じように考えている方も多いので、人気のあるマルチバトルはすぐに一杯になってしまう事もあります。それでも、参加の機会は多く得られると思います。

ただ、参戦IDは手で入力しなくてはならず、その手間も馬鹿にはなりません。外部ツールでこれをカバーしているものもある事は認識していますが、それは「外部ツールの使用」というれっきとした「禁止事項」に該当します。つまり「BAN対象」になりえます。(ツーラーダメ!絶対!)
ですから、これまでは面倒であっても手で入力するしかなかったのですが、今回それを自動ペーストしてくれる機能が、SkyLeapに導入されました。

「自動ペースト」であって「自動入力」ではありません。
どういう事かというと、公式ツイッターの「自動ペーストのやり方」を説明したツイートを見るとお分かりになると思います。
ツイッター画面上で、参戦IDをコピー(クリップボードへコピー)した後、SkyLeap上のID入力画面で「参戦IDフィールド」をタップすると、そのIDが自動的にフィールドにペーストされます。
後は、「参加する」をタップすれば(人数が一杯でなければ)、マルチバトルに参加する事ができるようになります。

先日も、声優の加藤英美里(@Emiryun)さんが、ツイッター救援に中々入れないと零されていました。
人気のあるマルチは、時間帯にもよりますが、中々入れないのが実状だと思います。(中には、ツール使ってる人もいるんでしょうが…)
そこで、手間を少しでも省けるよう、このSkyLeapの参戦IDペースト機能を活用し、できる限り迅速に参加できるようにすると良いと思います。

私もさっそく使ってみようと思い、試してみる事にしました。
Screenshot_20191128_171447_com.dena.skyleap
自分の端末では、アプリをマルチ画面で使う事ができます。なので、上の画面にSkyLeapのID入力画面を、下の画面にツイッターアプリを表示して、コピー&ペーストすればいいんじゃない?と思い、実行してみる事にしました。

結果…。

うまく、いきませんでした
私の端末で、ツイッターの参戦IDだけを部分選択してクリップボードへコピーする事ができなかったのです。これが他のアプリ使っているとできるのかもしれませんが、他のアプリを使うつもりも無いのでこれは断念する事にしました。

SkyLeapはグラブルの実行環境といいつつも、その実はブラウザアプリです。Chromeなどと同様に、複数の画面をタブを切り替えて表示させる事が可能です。そこで、1つのタブにグラブルを表示しておき、別のタブにツイッター(ブラウザ版)を表示させるようにしました。
SkyLeapでツイッターを開く際、URL(アイコン)をロングタップして「新しいタブで開く」とすると、アプリ版ではなくブラウザ版を開く事ができます。(環境によって、できない可能性もあります)
Screenshot_20191128_181932_com.dena.skyleap
SkyLeapの画面内であれば、参戦IDをロングタップすると、参戦IDだけが選択状態となりますのでそこから、クリップボードへコピーができます。
Screenshot_20191128_171652_com.dena.skyleap
参戦IDをコピーしたら、タブを切り替えます。
Screenshot_20191128_171701_com.dena.skyleap
そして、グラブルの画面を開いて、参戦IDフィールドをタップします。
Screenshot_20191128_171717_com.dena.skyleap
タップした瞬間に、コピーしてあった参戦IDがペーストされます(既に入っていたら上書きされます)ので、そのまま「参加する」ボタンをタップすればOKです。
マルチ画面に比べると、タブを選択する手間は一つ入りますが、まぁ仕方ないですね。

ただ一つ言える事は、ツイッターアプリでコピーなどは、厳密に言うと外部ツールの利用と言えるかもしれませんが、上記の手順であればSkyLeap内で完結しますので、「外部ツールの利用」には絶対あたらないため、安心して使えますね。(まぁ、さすがにコピー&ペーストを咎められる事は無いでしょうけれど)

人気のマルチバトルへの参戦、これで捗るといいのですが

それにしても、Cygamesの姿勢というか、目論みというかは正直感心してしまうものがあります。
グラブル運営さんは、定期的にツール利用者を利用停止にしていますが、単にツールを禁止するだけでなく、公式でそのツールをカバーしてしまい、ツールを使うメリットを消していく戦略に出ているような気がします。今回のこの自動ペーストもそうですが、リロ殴りを半ば承認したかのようなジェスチャー機能(他のブラウザで採用されていた)や、ショートカット機能など、ツールほど使い勝手は良く無いにせよ、似たような機能でかつ「公式」というお墨付き。
これでは、ツールを使うメリットはどんどん薄れていきますから、そちらへ流れるお金も減らす事もできるでしょう(広告収入でしょうけれど)。単に「禁止、ダメー!、使ったらBAN!」だけでなく、ちゃんと公式で承認されている代替手段を提示する事で、ユーザーの不満を減らしていこうという考えだと推察します。
漫画村とかの構図と似た感じですよね。ユーザーは便利なものを欲するから、単に禁止だけしていると別のものを使うようになる。けどそれを補えるようなものがあれば、徐々にそちらへシフトし、海賊版なども減っていくという奴です。

グラブルはキャラの調整などは微妙な面もありますが、UIその他使い勝手などに関しては、かなり利用者サイドに立った調整をしてくれていると思っています。今後も大変だろうとは思いますが、頑張って頂きたいと思います

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