光古戦場目前にして、自分もようやく終末武器(永遠拒絶の剣)を取得し、4凸まで終わらせました。
コスモス剣4凸
先日変更された、コスモス武器もコスモス・ソードは剣の多い光編成には最適なので、何とか4凸を終わらせました。さてこれで古戦場を戦い抜く事ができるでしょうか。

しかし気になる事があります。以前記事でも紹介したのですが、アヌビスからドロップする支配の天秤の強力さです。

正直現状、どういった編成にするのが正解なのか良くわからなくなってきました。
支配の天秤は、闇属性の杖です。バハ武器とかオメガ武器などとは異なり、基本的には闇属性用の武器です。
支配の天秤
しかし、第二スキルの存在のおかげで、バハ武器やオメガ、虚空武器と同様に他属性武器でも存在価値が高まります。
支配の天秤アビ
第一スキルは、「闇属性キャラの」となっていますから、他属性では意味を成しませんが、第二スキルには「発動条件」が設定されていません。つまり、どの属性でも効力を発揮します。
「装備している武器が全て異なる時」というのは、単純に違う武器(武器の名称が異なればOKで、凸数が異なっても同一と見做す)を10種類編成すれば良いというものです。
この第二スキルの効果については、上述の記事などでも多少伝わるとは思いますが、まずは今回EX+用に研究を始めた以下の動画を参照してみてください。
ツイートではリプに武器編成もつけていますが、こちらでも紹介してみます。
光天秤奥義用編成
本来奥義ダメージ上げるなら、メインに黄龍槍を持ったアプサラスで、ゲージは両面黄龍で稼ぐというのもあるのでしょうが、自分ではそれだとダメージ出せなかったのでクリュサオルのアナザーブレードでコンパニオン武器に指定した永遠拒絶の剣の奥義効果のゲージ10%アップを2回発動させ、後ろのメンバーのゲージも稼ぐという作戦が、この動画の主題です。
当初想定していたのは、当然ながらシュヴァ剣編成です。
光シュヴァ剣奥義武器
表示されている単純な予測ダメージならこちらの方が全然上ですが、奥義ダメージとなると必ずしもこれがいいとは限りません。この編成でも、動画と同じアビの使い方であれば総ダメージは2400万を超えてきますので十分とは言えます。ただできる限りアビの使用数などを減らしたいと思えば、より稼げる編成にしたいと考えるのも当然でしょう。

そこでさらに検討を進めました。黄龍槍を編成せず4凸サティも1本しか持っていないので、クビラと光シルヴァ加入武器についている秘奥も当てにして、奥義ダメージを稼ぐ事に。オメガ剣に奥義性能UPをつけているのでやはりこれも入れたい。でも、天司やエデンを外すとダメージは大幅に下がる。ゼノ剣外すとEX枠が0になってこれまたダメージが下がってしまう。となると、外せるのはシュヴァ剣だけになってしまいます。ならいっそのこと天秤を編成してしまえば…というのが、最終的な動画の編成です。

実際ダメージ(あくまでも開幕奥義フルチェイン)を比較してみると、シュヴァ剣編成と遜色ないか、それ以上のダメージになりました。(50万くらい天秤の方が上回る)
であれば、ダメージが上回る天秤編成を使うのも十分アリでしょう。実際、通常ダメージにおいても「ダメージ上限UP」が効いて、予測ダメージで表示されているより、想像以上に高いダメージを与えるケースが増えます。正直シュヴァ剣5本より天秤の方がクリティカル発動時などはダメージが大幅に増加します。
奥義後にクリ確定になるソーンを使っていると、このあたりの恩恵は顕著になってきます。

さて、ここで従来から良く言われているキーワードを思い出してみます。

「~を最低何本から」

例えば光属性なら4凸シュヴァ剣を最低3本以上、闇ならセレ拳を5本とか、風だと扇風機何本などなど…、同じ武器を複数重ねて編成する事を推奨する記事やツイートを目にした事は多いのではないでしょうか。これまではある意味これが「当然のこと」でした。
しかし、支配の天秤を使う事を前提にすると、この「武器を重ねる」という行為は、第二スキルの発動条件を阻害する事になってしまいます。状況によって異なりますが、上記武器を重ねる場合に比べて、天秤編成、いわゆるハイランダー編成の方が単純なダメージが上回るのであれば、シュヴァ剣何本も編成する意味が薄れてきて、これまで苦労して集めてきたのが報われないような気がしてしまいます

現在でも、シュヴァ剣には交換上限が設定されていて、特に価値の高い武器とされていますので、この状況の変化を見ると、少々やるせない気持ちを覚えてしまいます。

しかし、武器を重ねるという事が意味がなくなったわけではありません。
例えば、前述の天秤編成、シュヴァ剣編成(いずれもメイン5凸ルシ+フレ石4凸ゼウス)と、同じシュヴァ剣でフレ石を4凸シュヴァに変えた場合のHPを比較してみましょう。
HP比較
下から順に、天秤、シュヴァ剣、シュヴァ剣+フレ石シュヴァのHPです。

シュヴァ剣のスキル「神威」の恩恵が如実に表れているのがわかると思います。
シュヴァ剣スキル
シュヴァ剣の第一スキル「騎解方陣・神威」は、いわゆる方陣スキルなのでシュヴァリエマグナの加護によって強化されます。ゼウスの強化対象は通常スキル(光、雷電、天光)なので、単純にHPだけ見ればゼウスよりもHPが増えるというわけです。

他にも、サティフィケイトの「必殺」や、エデンの「渾身」、他の武器の技巧や刹那など、複数重ねる事で効果が増えるものがあります。先に例に出した扇風機も、技巧(大)を重ねる事で「クリティカル確定」にする事が目的でした。天秤編成で、すべて異なる武器とすると、これを達成するのはかなりハードルが上がります。(異なる武器で同一種のスキルを持つものを集める必要がある)

つまり、単純なしかもある局面だけのダメージならともかく、中長期戦で安定したダメージを叩き出したいという場合、必ずしも天秤が優れているとは言えません。HPに関しては高難易度マルチでのHP確保などから、最優先で考えなくてはいけないケースもあります。

そう考えると、天秤を使うのも一長一短だと思います。
ただ…どちらかというと、初心者~中級者、上級者にさしかかった方の場合で、グラブルを初めてから間もない方にとっては、天秤編成の方が作りやすいのかな?と思います。

シュヴァ剣にしても、他のリミ武器にしても、ほしい武器を入手するにはそれなりの苦労が必要です。しかも、それを複数編成するとなると、格段にハードルがあがるのではないでしょうか。
サプチケとか駆使したとしても月に1本くらいが限界ですし、リミ武器に至ってはサプの対象ですらありません。ダマを惜しみなく投入するとしても、やはり狙った武器編成に到達するには相当な期間が必要です。
初心者ガイド光渾身
編成ガイドにあるようなこんな編成、いつになったら届くのか想像もつきませんね

そこからすると、天秤編成であれば強力な武器が各1本ずつあればいいわけですから、「集める」という観点からしたら格段にハードルは下がります。「期間」というのは、ランクに関係なく立ちふさがるものですが、天秤編成を考慮する事で補えるものがあると思います。

もっとも…、そもそも支配の天秤を4凸するには、アヌビスHLに挑戦できるランクになる必要がありますし、そこを戦い抜けるだけの装備も必要でしょう。ですから誰もが簡単にハイランダー♪ってわけにはいきません。
当然ながらそれなりの苦労が必要で、だからこその「支配の天秤」の強力さなんだろうと思います。
ただ、目指す方向性として従来通りの「武器を重ねる」だけでなく「複数の武器を天秤で編成」という別のものが出てきたという事は、覚えておいて損はないのかな?と思いました。

天秤編成はいくつもの武器を組み合わせて使って、ある程度手軽にダメージを出せるもの。複数武器を重ねられる場合は尖った編成を作れ、状況に応じた編成で最適な戦い方ができるもの。そういう使い分けが可能になったのではないでしょうか。

さて私もこれを踏まえて、手持ちの武器をどう駆使して古戦場を戦うか考えたいと思います。
光武器一覧
つーても、重なってるのはシュヴァ剣だけですし、取れる手段も多くはなさそうですね
後はキャラと戦い方で切り抜けるしかなさそうです
でも、せっかく作ったコスモス・ソードとか、虚空弓とか活用したいなぁ

皆さんも、残り少ない期間しかありませんが、できる範囲で準備など頑張ってください。

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