グラブル推奨スマホ用ブラウザ「SkyLeap」がリリースされてしばらく経ちました。
グラブルに特化したカスタマイズができたり、良く使う機能をジェスチャー登録する事ができるなど、色々と魅力的です。

私もリリース直後から使用していますが、正直アプリ版に戻れる気がしません。しかも、状況によってはPCでAndApp版を使うよりも、わざわざスマホ(WiFi環境)でプレイした方が良い場合さえあります。
何がそこまで違うのか?

イベントの周回時、明らかに差があるのです、SkyLeapを使うと。
まず、何がそんなに違うのかという話ですが、端的に言えばリロ殴り、ブラウザバックが非常にやり易いという事に尽きます。

今回のイベントのソロEX周回を例にとって説明してみます。
ソロEX戦は、トータルで2戦ありますが、両面黄龍にする事と総べ称号効果でいきなり奥義が撃てます。
シエテを二人目に配置する事で、シエテから奥義発動できるのですが、1戦目は奥義ではなくアビ(デイストリーム)で終わらせます。
そして、2戦目のアルテはシエテ以下の奥義チェインで終わるので、攻撃ボタンを押すだけです。
以下のツイートの二つの動画を参照ください。
なお、これら動画は本当はSkyLeapでの実演にしたかったのですが、スマホでの録画環境を持っていないので、PCブラウザ版(Chrome)で代用しています。画面の差はありますが、機能自体の差は無いのでほぼ同じ状況になります。
1つ目と2つ目の動画の差は、アビを使用した後に「リロード」をしたか「Back」をしたかの違いでしかありません。1つ目は「再開しますか?」という確認画面が表示されてしまうのに対し、2つ目はそのまま次のバトルに遷移します。
これでお分かりかと思いますが、リロードではなくブラウザバックを使うと、非常に周回が楽になります。いわゆるリロ殴りはマルチなどでは有効なのですが、このような複数バトルのあるクエストの場合はリロードは逆に非効率な操作になってしまいます。それがブラウザバックでは解消されています。しかし、このブラウザバックが使えるのは、ブラウザ版(PC/スマホ)だけでした。AndAppやアプリ版では使えません。
SkyLeapはアプリではありますが、実態はブラウザです。従ってブラウザバックが有効です。さらに、ジェスチャー(画面上の指の軌跡)で操作が行える為、とても快適に操作する事ができるのです。なので、スマホのブラウザ版よりもさらにSkyLeapがお勧めという事になります。

ただ、「ブラウザバックによる高速周回」とか、いわゆる「リロ殴り」という行為は、運営が禁じる行為「外部ツールを用いた」にあたらないか、正直不安な部分が今もあります。
しかし、先日のグラブルEXフェス大阪の生放送の場で、初めてSkyLeapの発表があった時、プロデューサーの木村さんから、「SkyLeapを用いての操作は全て許可されたものです」というお墨付きが与えられています。
という事で、ブラウザ(Chrome)などからの操作に関してはグレーなれど、SkyLeapを用いての操作であれば問題無いと言えそうです。ただし、SkyLeapを経由したツールなどがあって、それを利用して…というのは勿論絶対NGです。ルールはちゃんと守りましょう。

話を元に戻しましょう。
SkyLeapを使うと、イベントで大量に周回が必要な場合はとても有効という事がお分かりいただけたと思います。イベント以外ではどんなところで有効でしょうか?バトルが複数に分かれているクエストであれば、ほとんど全てが楽になるといえそうです。

例えば、エンジェルヘイローもそうですね。ジョブを黒猫道士にして攻撃→Back→攻撃→Back→攻撃→Backでカタが付く事が多いでしょう。
白竜鱗などの属性素材クエストも同様です。全3戦ありますので、結構恩恵に与れるのでは無いでしょうか。3戦目が少し強めなので、一撃で倒せるような編成にしておく必要はあるかもしれません。
キャラの育成に最適な「金銀輝くスライムを探せ!」も2戦あるので有効です。
こちらは、1戦目はザ・グローリーに金属バット(マナリアイベ「蒼空の向こう側」報酬)を持たせて無属性全体ダメージ(とうらぶイベ報酬の骨喰藤四朗でも可)で一掃、2戦目はサラーサのグラゼロで一掃しています。2戦目には、スライムスウォームという敵がでてくると、HPが80万近くあるため簡単に倒せなくなります。サラーサのグラウンドゼロが80万出せれば、どんな状況でも1回で倒せるようになります。
このスピードで周回できると、キャラのLv80まではかなり短くできますし、Lv100までの育成も短縮できます。キャンペーンの半額&経験値増額時には活用したいですね。

ちなみに、このブラウザバックをAndApp版(PC環境)でやろうとすると、うまくいきません。AndApp版のフッタにある「Back」ボタンを使っても、SkyLeapのようにはならず、リロードした時と同じ結果になります。

という事もあり、このような高速周回を行いたい場合、PCのAndApp版を使うよりもSkyLeapを使った方が便利なケースがあるというわけです。勿論、端末の性能などに左右されるケースもあるので、確実にSkyLeapの方がいいという事では無いことはご了承ください。

私も実際、今回のイベントでもSkyLeapを使って周回を行いました。寝ながら出来るというのが一番の利点な気もします
皆さんも、SkyLeapまだお試しでないなら、是非一度使ってみてはいかがでしょうか。

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