アニメ化もされたゲーム「八月のシンデレラナイン」を、DMM版(PC版)が解禁されてから始めていたのですが、あんまり積極的にプレイできておらず、ログボや育成素材(ベアー)などを取得する程度な感じで何となくプレイしていました。

ただ、今年の5月、6月と偶然ガチャで、現在の所最高レアリティとなるUR(に覚醒できる)カード(ハチナイでは“シーン”と呼ぶ)を立て続けにゲットできました。
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そこでちょっとだけ色気がでてきたのが事の始まりでした

特に、お気に入りの塚原雫のシーンが手に入ったので、余計にやる気がでたのです
ハチナイのガチャでゲットしたのは、レアリティとしては「SSR」です。そこからLvをMaxに上げ、必要な素材を使って「覚醒」する事で、URになります。
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上図右側の枠内にある、覚醒に必要な5種の素材の内、右側2種がURへ覚醒可能なシーンにのみ必要な素材です。これを集めるには、相応の強さが必要でした…。

それまで、私はチームの強さを表す「チーム評価」という項目が、およそC+4とかその程度だったと思います。しかし、この素材がドロップ(や累積報酬)する試合で要求されているのは、B以上で最大でS+1という、当時からするととんでもない遥か上空の評価でした

そこで一念奮起し、各種サイトなどを参考にしつつ各キャラの育成を始めました。ひたすらにデレストというスキル取得の為のコンテンツを周回したりしたのです。その甲斐あってチーム評価も上がり、B+5くらいまで上昇したのでした。それでも効率的に素材を集めるのは厳しかったのですが、何とかどちらのシーンもURにする事ができました。
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こっちがほぼ育成終わった塚原雫ちゃん。
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こっちが倉敷パイセンです
現在、ハチナイではガチャで手に入れる以外に、誰でも入手が可能な主人公である有原翼のURが存在します。なので私はこの段階で(いや、今現在もですが)3枚のURを所持する事となりました。

実はそこである程度満足してしまっていたのです。
普通のコンテンツは別にチーム評価がそこまで高くなくとも遊べてるし、まぁいいかなーって感じでいたのです。そこでもう一つの契機が訪れます。
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私のイチオシ声優さんである、井上麻里奈さんがハチナイに加わったのです
もう、めちゃくちゃ欲しくなり、それまで溜まっていた石を使って引いた所、何とゲットできてしまいました。ステータスもかなり高く育成をするとかなり強力なシーンである事も判りました。こうなると、ちょっと欲がでてきてしまいました。
他に強力そうなシーンもどんどん強化していき、各シーンの「スキル評価」というものもできる限り上げていったのです。そうするとそれまでB台だったチーム評価が初めてA+1となり、大台を超えたのでした。さらに強化を進める事でA+2くらいを維持できるようになりました。しかし、徐々に頭打ちになります。
A4スタート
各シーンのスキル評価なども軒並みS~SSとなり、特殊なスキル以外はほぼ取り切ってしまったのですが、チーム評価はそれほど上昇しません。やはりひまわりスキルとか、特殊なスキルを持つガチャでしか手に入らない強力なシーンが揃ってないとダメなんだろうなぁ…と半ばあきらめていたのでした。
その間、全国大会とかランキング戦などもあったのですが、そこそこの成績もだせていたので、ある意味満足もしていたのです。

そんな中、11月に入り育成キャンペーンなるものが始まりました。

ユーザー全体でのチーム評価値の上昇度合いによって報酬が追加されていくというものです。報酬が欲しかったというわけではないのですが、これをきっかけにとある疑問が湧いてきました。

チーム評価Sとかになってる人と、私はそもそも根本的に何が違うのだろう?

というものです。
それまでは、漠然とチームというより各個人の強化に励んできました。でもそれでは頭打ちです。そこでチーム評価の表示されている横にある「発動しているチームスキル」という所に注目しました。
例えば花属性で染めるとか、特定のキャラを配置するとか、そういう事で発動されるチームスキルがある事は以前から承知はしていたのですが、それをしたところで劇的な評価上昇には繋がっていなかったので、放置していたのでした。

しかし、実はこれが間違いでした…。
今回、改めて各攻略サイトなどを参照し、チームスキルの発動を増やしてみたところ、劇的な評価上昇に至りました
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そして、とうとう念願のチーム評価S+1に到達できたのでした

ただ、各攻略サイトにも記載があるのですが、「チーム評価=チームの強さ」とは必ずしも言えないという事です。S評価のチームですが、A評価のチームに平気で負ける事もあります。下手するとBにも勝てない事があります。やはり大事なのは各シーンの強化と、所持しているスキル等と打順やポジションの適性などに左右されるようです。
それでも、チーム評価を上げる為の編成でチームの底上げができていることも事実でしょう。なので、この先はチーム評価だけにはこだわらず、もう少し全体的な要素を見ながらプレイしていきたいと思います。

さて、具体的にどんな対策をしたのかについては、少々本記事も長くなったので分けたいと思います。
【後編】では、どのシーンを編成して、どんなチームスキルを発動させたのかを書いてみたいと思います。興味がありましたら、是非そちらも参照してください。