「ハチナイ」こと、「八月のシンデレラナイン」は、基本スマホ用のアプリですが、現在はPCでもプレイする事が可能です。

当然、アカウントはスマホと連携できるので、PCとスマホどちらでも同じ学校でのプレイが可能です。

さて、前回記事で、11月にスタートしたハチナイの育成キャンペーンにあわせ、我が校のチーム評価を上げていくキッカケなどについてまとめました。

今回は「後編」という事で、具体的にどのような強化などを行ったのかについて書いてみたいと思います。今回は長文になってますので、ご注意ください。
まず、どんなチームスキルがあるのか、自分は詳しく知りませんでした。
なので、色々なサイトを参照したのですが、結果的に一番役立ったのはここのサイトでした。

ここの一覧から、できそうなチームスキルを選んで、自分の学校で適用可能なものが無いのかを探していった感じです。

まず目についたのは、まぁ上から見ていったので当然と言えば当然ですが、各属性染め系のチームスキルでした。ただ、☆1レベル相当のものは容易に揃えられるのですが、☆2にしようとすると途端に辛くなります。
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こちらのチームスキル「巧みな打線・先鋒」は、図にあるように1、2、3番に風属性の選手を編成する事で発動します。それだけだと「☆1」相当のスキルなのですが…。
画面中の右下にある「>」を操作すると、「☆2」の条件が表示されるようになります。
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見てみると、先程に加え「走力3500以上の選手」を編成する必要がある事がわかります。最大で「☆4」までありますが、これを達成するのは相当難しいですね
でも☆1相当であれば、割とすぐに達成可能です。同じカテゴリとして、「3、4、5番を同属性」「6、7、8番を同属性」「先発、中継ぎ、抑えを同属性」なんてのもあります。一番手っ取り早くできそうなチームスキルです。

次に目指したのが「鉄壁」シリーズです。
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こちらは「☆3」の「鉄壁の内野陣」です。内野手(投手を除く?)に「守備3800以上かつ走力3500以上」の選手を編成すると発動します。
(2020/12/03追記)
投手だけでなく、このチームスキルは捕手も除外されるようですね。
一塁手、二塁手、三塁手と遊撃手の4名が守備3800、走力3500であれば条件を満たすようです。
ただ、「鉄壁のセンターライン」というチームスキルの☆2の条件を満たすのに、捕手も重要な役割を果たすので、走力はともかく守備は3800であるのが望ましいかもしれません。
(追記ここまで)
前編でも触れましたが、ここまでそこそこシーンの育成はしてきているので、結構該当するキャラはいるのですが、調子などを考慮するとうまく揃わない事もありました。しかし、突然とある事に気づきました
元がSRのシーンの場合、ガチャで結構な確率でダブってるものがあります。そういうシーンは5回まで「限界突破」が可能なのですが、その際に守備や走力などを「限界突破」させてきていました。しかしこれまではあまり何も考えず、「一番伸びている数値をさらに伸ばす」という方針でやってきてしまっていたのですが、そこでちゃんと考えておけば、このチームスキルの条件に合致するシーンはもっと増やせるのでは?というものでした。
そう思えば、これまでに何も考えずにやってしまっていたことを後悔しました
幸いな事に部費さえ支払えば、この「限界突破」をやり直せることに今回気づきました
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この図で言うと、ステータス部分の〇で囲った部分(矢印の所)に、限界突破のやり直しボタンがあります。このシーンは既に5回の限界突破を済ませているのが、ボタンの左側の「5/5」の表示で判ると思いますが、ボタンを押すと次の画面が表示されます。
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現在の割り振り状況が表示されますが、ここで「振り直す」を選択すると、さらに次の画面が表示されます。
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元のステータスが画面上部に表示されています。ここで、限界突破時と同じように各パラメータに割り振りをしていく事で、限界突破の振り直しが可能です。消費される部費は5個の場合は100万ほどだったと思います
残念ながらこのシーンでは、守備は3800を越えさせる事ができるものの、走力は3200止まりとなってしまうので、鉄壁の内野陣の条件を満たす事はできません。でも同様に割り振りを見直す事で条件に合致するシーンカードがいくつかでてきました。元がSSRのシーンは中々難しいのですが、元がSRの場合は比較的被る率も高いので容易です。この先また被りがでてきたら、チームスキルの事を考慮して、部費を無駄にしないように限界突破をしていくつもりです。

少し脱線しましたが、次のチームスキルを見ていきます。
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鉄壁シリーズ、今度は外野です。内野よりもやや条件が緩いのは、内野は☆3相当なのに比べ、こちらは☆2だからでしょう。今の所☆3相当がありませんので、これで編成しました。
これを行う事で、ほぼA+5くらいまで届くようになりましたが、さらにやれることを探してみました。

攻略WiKiによるとスキル・才能により発動するチームスキルの中に、☆4相当のものがある事に気づきました。☆4なら相当に評価も高くなるでしょうから、それが可能になるシーンを持っていないか、調べてみることにしました。
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上から見ているので当然ではありますが、まずこちらのチームスキルが目につきました。才能「飛躍への戦略」とスキル「躍進する戦術」が必要なようです。そこで、自分のチームにこのスキル等を所持するシーンが無いか調べてみる事にしました。

まず選手育成画面を開くと、所持しているシーンが一覧で表示されます。

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画面右上の「MENU」の左横に、シーンを絞り込む条件を選択するボタンがあります。そこを開くと並べ替えの条件などが選択できるのですが、追加で守備力などの数値を具体的に指定する事もできます。
その中に「スキル・才能」で絞込みを行う事も可能になっています。
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まず「条件を追加」し、上のプルダウンから「スキル・才能」(右下)を選択します。
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次に2番目のプルダウンを選択すると、絞込み可能な(チームスキル発動の条件となるもの)一覧が表示されます。今回調べたいのは「飛躍への戦略」と「躍進する戦術」ですが、自分の場合は「飛躍」を持っているシーンが相当数存在している事がわかりました。なので次に「躍進」を調べてみた所、次のシーンが該当しました。
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「素質あり」となっているのは、育成する事でそのスキル・才能を習得可能である事を意味します。ここで気づいたのですが、この「躍進する戦術」を持っているシーンは、ほぼ全て「飛躍への戦略」を保持しているのです。(逆は必ずしもそうでない)
なので、このうちの4人を編成すれば「快打爆裂!」の条件を満たせそうです。
S1昇格
スタメン(上の9人)に編成しなくてはいけないのかと思いましたが、サブに編成するだけでOKなようでした。その結果とうとうチーム評価がS+1になったのでした
前編の最後の「評価更新」はこの時に達成したものです。いやー、何とかなるものですね…。正直無理かと思っていたのですが、手持ちのシーンだけで届くとは
最初からちゃんと理解してやっていれば、もっと早くに到達できていたかもしれません。まぁでもどうせならキャンペーン期間で、他の方にも多少なりとも役立ったと考えるなら、この機会で良かったのかな?とも思います

ここでふと気づいたのですが、「快打爆裂!」を達成させたら、何故か「ハイボルテージ」まで発動するようになりました。
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「ハイボルテージ」は「オーバードライブ」の「☆3」バージョン(5人以上)なのですが、これはどういう事?
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と思い、発動条件の才能「一心不乱!」で絞り込んでみました。
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すると、先程の「躍進」に該当するシーンが5枚含まれていました。という事はこの内の6枚を編成すれば「オーバードライブ」が発動すると同時に、「快打」も発動するというわけです。
ただ、サブは投手の中継ぎと抑えを含んで7名までしか編成できませんので、この内のいくつかはスタメンあるいは、投手に回す必要がでてきます。
S3昇格
「一心不乱」を持つ柊ちゃん(先発)を抑えにするとか、無茶な編成ではありますが、6名編成した事でさらにチーム評価がS+3まで上がりました

幾分無理やり感が酷い気もしますが、このチームのポテンシャルとしてここまでは行くんだという事がわかりました。後は調子などで色々スタメンと入れ替えたりしつつ、臨機応変にしていくだけですね。

今後SSRなどがもし被ってくれたなら、それで鉄壁や属性系のチームスキルの条件を満たせるシーンも増えるでしょう。そうするともう少し評価も上乗せできると思います。

…念のため、現状でもできないかな?と模索した所…。
そういえば、風属性は元々走力高いし、打順を1、2、3番にすれば「鉄壁」の条件満たしてるなら「熟練打線」も行けるのでは?と考えて、入れ替えてみました。
すると…。
S4昇格
とうとうS+4まで辿り着きました
智ちゃんをスタメン側に入れられた事が大きかったですね。そのお陰で投手も月属性で染める事ができました。

これで、このキャンペーン開始…というか、11月の半ばにA+3くらいから育成をスタートして、今日まででS+4まで一気に伸びた事になります。実は今回のチームスキル以外にも、信頼度を各自徐々に上げたり(雫はランク8まで上げ切った)、雫のリンクスキルをLv5にするなどもやってはいるんですけどね。そういう細かい強化も評価UPに繋がっているかもしれません。

ただ…、上の編成を見てもわかるように、打順的にはこれでいいのんか?と思うのです
オートなので代打とか使わないからと言って、サブに絶不調とか編成してて、本当にいいのか?とかも頭をよぎります。
前編の最後や、参照したサイトのにもあるように、必ずしも「チーム評価=チームの強さ」というわけでも無いようです。試合に臨むには、各選手のスキルや才能をちゃんと発揮できるように編成するのが、恐らく一番良いのだろうと思いますが、取り合えず今はここまで上げられるんだ…という達成感のみを味わう事とします。

全国大会比較
現在、全国大会が開催されており、今日(11月29日)で終わりになりますが、前回と比べてややマシな結果が得られそうです。今日の頑張り次第では「強豪校」で終えられる可能性も少しだけあります
先月時点ではチーム評価Sなんて夢のまた夢だったのですが、こうして現実のものになると感慨深いものがありますね

今は次にURが登場した際に、確実に手に入れられるよう(これまでは中途半端に回して轟沈してきた)、石の貯蓄に励んでいる所です。まだ目標には達していませんので、我慢してその時に備えたいと思います

スキップ機能も実装され、ますます遊び易くなったハチナイですが、もう少しスキップチケットの大盤振る舞いをして欲しいとか、「練習」のUI改善などに期待しつつ、しばらくはまったりプレイしていきたいと思います。