昨日までゼノ・コロゥ撃滅戦が開催されていました。
目玉は5凸が解放された、真・道天浄土だと思うのですが、皆さん5凸は完了したでしょうか?
5凸する事でEX版神威になり、HPも増やせるという事で光属性には有用な武器になりましたね。
真・道天浄土5凸スキル
ただ、私のブログでは同時にフラマ・オルビスの記事にも注目が集まっているようです。
察するに、いわゆる「イオ砲」の関係なんだろうと思っています。ただ、以前書いた(イオの調整前で、六竜HLも未実装の頃)記事の為、それらに関しては一切触れられていません。
そこで、ごくごく簡単にフラマ・オルビスを装備した状態でのイオ砲のダメージの差を紹介してみようと思います。
イオ砲とはイオ(リミテッドバージョン)を最終上限解放する事で取得する、4アビ「封魔の杖」による「魔封杖」効果によるアビリティダメージを指しています。
魔封杖効果
魔力の渦Lv3を消費して発動するこのアビですが、味方キャラがアビを5回使う都度、1アビのフラワリーセブンが自動的に発動する効果のバフを付与します。
イオアビ
4アビを使うとLv3全て消費してしまいますが、フラワリーセブンは魔力の渦Lv3の時が最大の効果となります。そして、これが「アビリティダメージ」というのが、フラマ・オルビスとの関係性となります。

そこで、改めてフラマ・オルビスの武器スキルについて確認してみます。
フラマオルビススキル
キーになるのは、第二スキルです。詳細は以前の記事を参考にして頂きたいのですが…。

簡単に言うと、メイン装備時に主人公が弱体を受けていないと、「味方全体の」アビリティダメージとアビリティダメージ上限が上昇するという効果です。
主人公以外にデバフがついていても、主人公さえクリアなら問題無いし、主人公のアビだけでなく全てのキャラが使うダメージアビリティの性能がUPします。

六竜HLの闇竜フェディエルは、後半キャラの回復ができなくなるというとんでもないフィールド効果を展開します。当然ながら攻撃は熾烈ですし、そのままターンを進めるとHPは減る一方という事になります。
そこで「イオ砲」に注目が集まりました。ターン経過させずにダメージを与える為です。
そのダメージを増幅する為に、フラマ・オルビスが有効な気は確かにします。そこで、フラマ・オルビスを編成して、デバフの有無のダメージ差を見てみようと思います。
確認の為に使った編成はこちらです。
フラマドッグ武器
アビリティダメージを増やす為、手持ちにあったファントムクロー(ブレイブグラウンド報酬武器)を並べています。終末とかオメガでアビダメ系を付与したものが無いのでせめてもの…という感じです

まず比較の為に、上記編成のメイン武器をオメガ銃にした時のダメージを紹介します。ただ、厳密にいえばEX武器ではないなど正しい比較にはなりませんが、あくまでも参考という事でご了承ください。
vlcsnap-2020-12-27-02h30m49s154
1発あたり35万強でトータル500万のダメージです。

さて次はフラマ・オルビスを編成した状態です。
まず主人公に「捨て身の型2」を使ってデバフを付与します。
vlcsnap-2020-12-27-01h50m11s93
この状態で発動したフラワリーセブンのダメージを見てみましょう。
vlcsnap-2020-12-27-01h50m35s54
ほぼオメガ銃の時と同じダメージとなりました。通常攻撃のダメージとアビリティのダメージは計算なども違うようなので、武器の攻刃などの違いの影響はあまり受けないのかな?と想像します。
さて、次はデバフが無い状態のダメージです。
(実際は、捨て身の型2を使う前の状態ですが)
vlcsnap-2020-12-27-01h49m43s62
1発あたりのダメージが6万ほど増え、トータルでは80万ほどの差になりました。

上の編成では、アビを復活できる最終サルナーンを入れて、アビの発動回数を増やそうとしています。全て発動できればだいたい1ターンに3回(+素で発動した1回)のフラワリーセブン発動機会があります。
黒麒麟を召喚できる状況であれば、さらに4回ほどのチャンスがあります。
(ルリアを使って、1ターンに2回召喚できればさらに増やせます…が現実的では無いかも…)

全てうまく発動できたとしたら、トータルで8回分になります。1回あたり80万のダメージ差であれば、実に650万近い差という事になります。ターンを進めない状態で1ターンに4600万強のダメージを与えられるというのは、まさしく「イオ砲」と称するに相応しい感じですね

ただ、肝心のフェディエルは高い確率でデバフを付与してきます。(通常攻撃で付与)
なので、デバフ無しの状態にするには、サルナーンの3アビや自前でクリアオールなどを持っていくのが良いかもしれません。

ソロバトルの闇竜戦なら、黒麒麟を召喚可能にするまでのターンを回すのは問題ないのですが、マルチバトルで救援に入った場合、そこまでターンを回せません。そこでサポート召喚石に黒麒麟を編成するというのも、一つの方法だとは思います。
黒麒麟加護
黒麒麟の加護はアビリティダメージ性能UPなので、フラワリーセブンのダメージもさらに上昇します。以下の画像は上記のフラマ・オルビス編成で加護をゼウスから黒麒麟に変えた際のダメージです。
イオ砲黒麒麟加護
勿論黒麒麟にする事でアビダメはUPしますが、通常攻撃や奥義などのダメージは下がります。また、そもそもイオ砲を発動させるまでには準備が必要ですし(4アビが使用可能になるのは3ターン目から)、救援に参加するタイミング(残りHP)によっても大きく変化します。
消去不可5ターンの防御UPも付与する為、思うようなダメージを出せないケースもあると思いますし、既にその状態では回復が一切できませんから、攻撃とターンダメージでイオが活躍できずに終わる可能性もあります。
その辺りは十分に理解した上で挑む必要があるのだろうと思います。

あくまでも、今回はフラマ・オルビスをメインに編成し、デバフを受けていない状況下でイオのフラワリーセブンのダメージがどう変化するのか…を紹介したものです。環境や状況でダメージが増減する事があるのはご理解ください。
ただ、上手く使えば非常に強力な組み合わせである事は間違いありません。是非うまく活用してみてください。

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