グラブルのアビを効果から逆引きして、目的のアビやキャラを検索するサイトに、いくつかの機能を追加し、一部レイアウトの見直しを行いました。


サイトはこちらになります。

サイトの(やや)詳しい説明は、以下の記事にまとめてありますので、興味がありましたらご参照ください。
今回機能を更新したのは、表題にもある通り、主に「検索条件」です。

「属性選択」をトップ画面に移動
1つ目は、「属性選択」(検索対象キャラクターの属性を選択)を従来の絞込み画面からトップ画面に移動しました。

検索画面日
こちらが従来の検索トップ画面です。
新検索トップ画面
見てお分かりの通り、トップ画面で「属性選択」ができるように変更しました。属性の選択は、従来は絞込み画面の中にありました。
絞り込み
元々、絞込みは検索結果が多い場合、その件数を減らすためのものです。対象のアビリティを持つキャラクターの様々な属性を指定する事で、検索結果を絞り込む事が目的です。
ただ、このサイトの用途を考えた時、漠然とアビを検索する事はおそらく皆無で、古戦場や各種イベで使うキャラクターを検索することがほとんどだろうと思います。となると、検索したキャラの属性は、最初から決まっている事が多いでしょう。
そういう背景から、「属性選択」の位置をトップ画面で最初から選択できるように変更しました。
トップ画面に移動した事で、わざわざ絞込み画面を開かずとも、検索したいキャラの属性を選択できるようになるため、手間が多少なりとも抑えられるかと思います。

アビ(等)の種別で絞り込めるように条件を追加
検索を行うと、その効果は、アビリティだけでなく奥義などでも発揮されることがお分かりかと思います。HP回復などもいわゆる「回復系アビ(緑枠)」だけでなく、奥義や一部の攻撃アビなどでも回復する場合があります。
HP回復
今回、「絞込み」画面に、アビの種別を選択できるようにしてみました。

新絞込み画面
前述の絞込み画面と比べて、属性選択が無くなっている代わりに、最上部にアビリティの種別を選択するアイコンが並んでいます。その下にある「自動発動するアビリティ」は後述します。
アイコンは順に、「強化、弱体、攻撃、回復、フィールド、サポアビ、リミサポアビ(至賢含む)、奥義」となっており、この画面でアイコンを選択する事で検索結果に表示されるアビリティの種別を絞り込む事が可能です。
最近、古戦場をはじめ、フルオートでイベントを周回する事が多くなっているかと思います。単に攻撃するだけでなく、アビも使ってくれますので非常に便利な機能ですね。
しかしながら、フルオートではすべてのアビリティが発動してくれるわけではありません。具体的には、「回復系アビ」「再使用間隔が0のアビ」「特殊選択が必要なアビ」は発動しません。

フルオートの仕組みについては、以前簡単にまとめた記事がありますので、興味があるようでしたらご参照ください。


少し脱線しましたが、こうしたフルオートの特性上、フルオートで回復可能なアビ(キャラ)を検索するというのは、一定以上の需要があろうかと思います。上記の画面で、奥義と攻撃、強化アビを選択した状態で「パーティの回復」を検索する事で、フルオートでも回復可能なキャラを探す事が容易になると思います。①の属性選択も合わせる事で、周回目標のイベントでフルオートパーティに組み込むキャラクターを選ぶ援けになったらと思います。


自動発動するアビリティを絞り込む
前述の通り、フルオートでは回復系のアビリティは発動しません。しかしながら、何らかの条件により、自動発動するアビリティの中に回復系のアビリティが含まれている事があります。
春風効果
これは、水属性のリリィを最終上限解放した後(Lv90以降)の1アビ「氷晶結界」で付与されるバフ「春風」(3個目)の説明です。このバフが付与されている間に、敵が特殊技を使用すると、3アビの「ホワイトヒール」が自動的に発動します。
ホワイトヒール
ホワイトヒールは、パーティのHP回復とクリア(弱体回復)をする「回復系アビ」です。ですから、本来はフルオートでは発動しないアビリティです。しかし、「春風」効果により自動発動する為、実際にはフルオートでも非常に有用なアビリティとなっています。
このように、フルオートで使うに際し「自動発動するアビリティ」を検索するのには、一定の需要があると考え、条件として絞り込めるようにしました。
フルオートとは違うのですが、先日実装されたベリアルHLでは、通常のアビリティの効果として「スロウ」を使うと、無属性6666ダメージを喰らうというギミックが採用されています。しかし、奥義や自動発動などでのスロウはこの限りではありません。
今後、似たようなケースで「自動発動」で絞り込みたいケースがあるかもしれません。そこで条件に「自動発動」を追加してみました。他の条件を選択した上で、「自動発動するアビリティ」にチェックを入れると、自動発動の対象となるアビリティのみが検索結果に表示されるようになります。

今回追加した機能は以上の3つになります。いずれも、検索の利便性を上げる目的でいれていますが、「フルオート」に関しては、残る二つの条件(「再使用間隔が1以上」と「特殊選択がない」)についても、今後何らかの方法で絞り込みができるようにしたいと考えています。

この他にも、実際に使ってみて何か要望なり改善点などがありましたら、どんなものでも構いませんのでお寄せくだされば検討していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも、アビ逆引きサイトをよろしくお願いいたします。